-
1/23
-
2/23今回は、2代目「ボルボXC60」の最上級モデル「T8 Twin Engine AWDインスクリプション」に試乗した。過給機付きのエンジンに加えて2つのモーターを搭載するプラグインハイブリッドモデルである。
-
3/23ドリフトウッドのパネルをはじめ、北欧調のデザインですっきりとまとめられたインテリア。素材への強いこだわりを感じさせる。
-
4/23メーターパネルはフル液晶タイプ。さまざまな車両情報のほか、カーナビのマップも表示できる。
-
5/23「T8 Twin Engine AWDインスクリプション」の運転席および助手席には、電動調節機構やシートヒーターのほか、マッサージ機能も備わる。
-
ボルボ XC60 の中古車webCG中古車検索
-
6/23上級モデル「XC90」のフルモデルチェンジから続く新生代のデザインをまとう2代目「XC60」。T字を横にした形のヘッドライトも特徴のひとつとなっている。
-
7/23センターコンソールには、タッチパネル式の縦型9インチディスプレイが備わる。「XC60」にはカーナビやオーディオなどの物理的なスイッチがほとんどなく、操作はこの画面を介して行うことになる。
-
8/23「T8 Twin Engine AWDインスクリプション」のセンターコンソール。オレフォス社製クリスタルを採用したシフトノブ(写真右端)のほか、エンジンスタートスイッチや走行モードセレクターなどが並ぶ。
-
9/23後席(写真)は運転席と同様に、上質な「パーフォレーテッド・ファインナッパレザー」で仕立てられている。
-
10/23リアビューは、個性的なデザインのコンビランプや2本出しのエキゾーストパイプが目を引く。
-
11/23「T8 Twin Engine AWDインスクリプション」の足まわりはエアサスペンションが標準装備。選択した走行モードに合わせて、車高が自動的に変化する。
-
12/23雪が激しさを増していく中、北の大地で「XC60 T8」を走らせる筆者。雪道に慣れない身にとっては、北欧生まれというボルボの出自は安心材料のひとつになる。
-
13/23エコロジーな「ピュア」、スポーティーな「パワー」など、タッチ式ディスプレイを使って好みの走行モードが選択できる。
-
14/23道路の判別も難しいほどの大雪の中を走る「XC60」。今回は、自慢の運転支援システムが天候の影響を受ける場面も見られた。
-
15/23「XC60」では、走行安定性を高める「ロール・スタビリティ・コントロール」や「コーナー・トラクション・コントロール」といった機能が全車に標準装備される。
-
16/23試乗車のインテリアは、チャコールとブロンドのツートンカラー仕立て。ほかにチャコール単色のカラーリングも選べる。
-
17/2315個のスピーカーで構成される「Bowers & Wilkinsプレミアムサウンドオーディオシステム」は32万円のオプション(写真は、フロントドア部のスピーカー)。
-
18/23
-
19/23ボルボXC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション
-
20/23試乗車「XC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション」の8スポーク20インチホイール。タイヤはピレリの「スコーピオン ウインター」が組み合わされていた。
-
21/23標準で備わる、パノラマガラスサンルーフ。前後席の頭上にまたがる大きなもので、チルトアップ機構も備わる。
-
22/23インストゥルメントパネルの金属製トリムには、スウェーデン国旗の装飾があしらわれる(写真中央やや右)。この意匠には、湿度や温度の変化でウッドパネルが収縮することで生じるダメージを抑える効果もあるという。
-
23/23リアエンドには、エンジンとモーターという2つのパワーソースを持つことや、4WD車であることを示すエンブレムが添えられる。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
ボルボ XC60 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
レクサスES350h(FF/CVT)【試乗記】 2026.10.24 「レクサスES」がフルモデルチェンジ。8代目となる新型ではボディーがググッと大きくなったほか、デザインも一気に現代的に。さらにトヨタグループでは最新鋭のパワーユニットを積むなど、中身も外身も刷新されている。2.5リッターハイブリッドモデルを試す。
-
マツダCX-30 25エアエディション(4WD/6AT)【試乗記】 2026.10.23 マツダのコンパクトクロスオーバー「CX-30」に、一部改良で2.5リッターガソリンモデルが登場。新たなパワートレインを得た最新型は、過去のモデルからどのような進化を遂げているのか? 装備全部盛りの最上級グレードで確かめた。
-
フェラーリ12チリンドリ マヌアーレ(FR/8AT)【海外試乗記】 2026.10.21 MT車が長らく不在となっていたフェラーリ。そこに突如として現れファンを驚かせたのが、MT車と同じ変速動作で運転できる「12チリンドリ マヌアーレ」だった。果たして、その乗り味は? 名コースで試乗した西川 淳の第一報。
-
トヨタ・ランドクルーザー“300”GRスポーツ(4WD/10AT)【試乗記】 2026.10.19 トヨタの「ランドクルーザー“300”」にハイブリッドパワートレイン搭載モデルが登場。環境負荷低減のために牙を抜かれた……どころか、電気の力を味方に、さらに力強さを増しているから面白い。愛知県のオフロードコースで乗った印象をリポートする。
-
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】 2026.10.17 三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。
新着記事
-
NEW
2026-2027 Winter webCGタイヤセレクション
2026.10.262026-2027 Winter webCGタイヤセレクション<AD>2026-2027のウインターシーズンに注目のタイヤをwebCGが独自にリポート。履き替えいらずのオールシーズンタイヤか、それともスノー/アイス性能に磨きをかけたスタッドレスタイヤか。各社自慢の最新モデルの実力を検証する。 -
NEW
新山千春 ダンロップのWINTER MAXX ICE ProとSYNCHRO WEATHERを試す
2026.10.262026-2027 Winter webCGタイヤセレクション<AD>俳優/タレントとして活躍し、クルマ好きとしても知られる新山千春さんが、ダンロップの最新スタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」とオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を乗り比べ。キャラクターの異なる2つのタイヤは、それぞれどんな人におススメか? -
NEW
試して分かったブリヂストンのSUV向け冬用タイヤ「ブリザック アイスピーク」の実力
2026.10.262026-2027 Winter webCGタイヤセレクション<AD>ブリヂストンからSUV向けとなるスタッドレスタイヤの新製品「ブリザック アイスピーク」が登場。氷上・雪上性能を高め、摩耗ライフも大幅に向上させたというその実力を、モータージャーナリストの斎藤 聡さんと自動車ライターの伊藤 梓さんがチェックした。 -
NEW
第347回:カーマニア的に隠れた名車
2026.10.26カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。「トヨタ・アクアGRスポーツ」を夜の首都高に連れ出した。実はこう見えて初代「アクア」の元オーナー。最初期型のハンドリングは「フェラーリ458イタリア」を彷彿させたが、最新モデルの走りはどうか。 -
NEW
フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/7AT)/ゴルフRアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】
2026.10.26試乗記1976年に誕生し50周年を迎えたフォルクスワーゲンのホットハッチ「ゴルフGTI」と、333PSの出力とハイテク満載の4WDシャシーを武器とする高性能モデル「ゴルフR」にサーキットで試乗。両者の違いとそれぞれの特徴を報告する。 -
NEW
ホンダが次世代ハイブリッドの名称を「Honda Hybrid」に決定 命名の理由とその背景を探る
2026.10.26デイリーコラム本田技研工業が2027年からグローバルで用いる次世代ハイブリッドシステムの名称を発表した。その名は「Honda Hybrid」である。「i-MMD」から「e:HEV」へと変更されて6年。慣れ親しんできた名称が変更される理由と、その背景を探る。





























