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1/13完璧な勝利を飾ったTOYOTA GAZOO Racingのタナック。同じ北欧の国とはいえ、エストニア出身のドライバーがラリー・スウェーデンを制したのは初めてのことだった。
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2/13ミシュラン製のスタッドタイヤ。タイヤ1本あたりのスタッドの数、長さ、突出量などが、厳密に定められている。
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3/13エストニアからお越しの“タナック応援団”の皆さん。……そういえば、女の子のタナックファンって見たことがありません。
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4/13昨年(2018年)はWRC2で勝利した勝田貴元だが、今年は前回と大きく異なる路面に苦戦し、最終ステージでスタック。完走を逃した。
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5/13こちらはMスポーツから「フォード・フィエスタR5」をレンタルして参戦した松野竹己/竹下紀子組。WRC参戦は2004年のラリージャパン以来だが、モンゴルでのラリーレイドには毎年参戦している。
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6/13一時は2位につけ、久々の表彰台が期待されたミケルセンだったけど、惜しくも届かず4位。とはいえ、派手な走りでギャラリーには大受けだった。
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7/133位に入ったヌービル。ドライバーランキングでは、トップのタナックと7ポイントの差で2位となった。やはり今年もタナック、ヌービル、オジェの争いになりそう。
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8/13シトロエンでは、オジェが下位に沈む中、奮闘したラッピが2位に入る。ラッピが飛ばした氷の塊が僕の手首を直撃! 骨折したかと思いましたよ。
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9/13自身初のランキングトップに立ったタナック。「全開で走ってない」なんてコメントにビビりました。
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10/13終わってみれば2位ラッピに53.7秒のリードをつけての完璧な勝利。次戦は高地で開催されるメキシコだ。
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11/13「サーブ96」の高性能モデル「モンテカルロ850」。エンジンは3気筒の2サイクルで、パイーンという独特の排気音で軽快に走っとりました。
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12/13こちらは毎年ヒストリック部門に参戦している「マツダ323」。これがまた速いんですよ。ちなみにマツダ323は1987年、1989年のスウェディッシュラリーで優勝している。
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13/13元ワールドチャンピオンで、日本でもおなじみのペター・ソルベルクは、妻のパニラさんと毎年ヒストリック部門に参戦。ちなみにパニラさんも元ラリードライバー。

山本 佳吾
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