-
1/16
-
2/162018年末にマイナーチェンジモデルの導入が始まった「プジョー308」。改良の主眼はパワートレインの刷新だ。
-
3/16ヘッドランプユニットの上辺には小さなLED球を並べたデイタイムランニングライトが備わっている。
-
4/16「GTi」を除く全車に・エィ・ダブリュ製の8段ATが搭載される。今回の改良では見た目の変更はほとんどアナウンスされていないが、シフトセレクターは新デザインとされている。
-
5/16ドライブモードを「エコ」に切り替えると、低負荷時にクラッチを切り離してコースティングし、燃費向上を図る。
-
プジョー 308 の中古車webCG中古車検索
-
6/16搭載されるディーゼルターボエンジンは、1.6リッターから1.5リッターへとダウンサイジング化。新設計の燃焼室形状の改良や高圧コモンレールインインジェクションの採用などにより、出力と環境性能向上を実現している。
-
7/16今回は試せなかったが、1.2リッターガソリンターボエンジンにも新インジェクションシステムや電子制御式ターボといった技術を採用し、ディーゼルエンジンと同様、ユーロ6.2に適合している。
-
8/16高速道路上ではコンスタントに20km/リッター以上の平均燃費を示していた「308アリュールBlueHDi」だが、山岳路も含めて212kmを走行した今回のテストでは、最終的に満タン法で14.7km/リッターという結果となった。
-
9/16テップレザーに、ザラッとした風合いのファブリックを組み合わせたスポーツシート。座面の当たりは少々硬め。
-
10/16ドライブモードセレクターはシフトレバーの後方にレイアウト。前にスライドで「スポーツ」に、後ろにスライドで「エコ」に、真ん中に戻せば「ノーマル」に切り替わる。
-
11/16テスト車のボディーカラーは有償色の「マグネティックブルー」。これを含めて全6色がラインナップされているが、無償で選べるのは「ビアンカホワイト」のみとなっている。
-
12/16小径のステアリングホイールの上からメーターを眺める、プジョー特有の「i-コックピット」。速度計の針は左から上がるオーソドックスなタイプだが、エンジン回転計の針は右から左へと上がるのが面白い。
-
13/16アダプティブクルーズコントロールが全車に標準装備されたのもトピックのひとつ。操作はステアリングポストに生えたレバーで行う。
-
14/16タイヤサイズは前後とも205/55R16。テスト車にはグッドイヤーの低燃費タイヤ「エフィシエントグリップ」が装着されていた。
-
15/16プジョー308アリュールBlueHDi
-
16/16

高平 高輝
プジョー 308 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
フェラーリ849テスタロッサ スパイダー(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.7.15 歴史ある車名が与えられた「フェラーリ849テスタロッサ」は、従来型から大幅な進化をとげた高性能スポーツカーだ。では、そのオープントップバージョンの走りはどうか? 日本での発売を前に、フェラーリ通として知られる西川 淳が試乗した。
-
ポルシェ・カイエン ターボ エレクトリック(4WD)【試乗記】 2026.7.15 ポルシェ最新の電動ハイパフォーマンスSUV「カイエン エレクトリック」。そのラインナップのなかでも、最高峰に位置するのが「カイエン ターボ エレクトリック」だ。最高出力1156PS、最大トルク1500N・mという、とてつもないパフォーマンスの一端に触れた。
-
プジョー308 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.7.14 マイナーチェンジで内外装がブラッシュアップされた「プジョー308 GTハイブリッド」に試乗。大胆なデザインのフロントフェイスに目を奪われるが、ステランティス自慢の1.2リッター直3マイルドハイブリッドを搭載する最新モデルの仕上がりと走りやいかに。
-
日産キックスG(FF)/キックスX e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.7.13 日産のコンパクトSUV「キックス」が、いよいよフルモデルチェンジ! デザインもパワートレインもプラットフォームも刷新された新型は、見ても乗っても長足の進化が感じられる力作となっていた。日産の再生を担う重要モデルの仕上がりを報告する。
-
BYDシーライオン6 AWD(4WD)【試乗記】 2026.7.11 BYDのプラグインハイブリッド車「シーライオン6」の4WDモデルが登場。先に登場したFFモデルにリアモーターを追加したという説明は間違いではないが、実はエンジンが違うばかりか、加速力にも別物といえるくらいの差がつけられている。300km余りをドライブした印象をリポートする。
新着記事
-
NEW
ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】
2026.7.18試乗記ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。 -
人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法
2026.7.17サブスク「KINTO」で「ランドクルーザー“FJ”」に乗る<AD>2026年5月に発売されるやオーダーが集中し、受注停止となってしまった「ランドクルーザー“FJ”」。しかし、あきらめるのはまだ早い。“FJ”とのカーライフを実現できる、トヨタの新車サブスクリプションサービス「KINTO」という手段があるのだ。 -
新型「アルピーヌA110」はどんなクルマに? グッドウッドを駆けたテストカーから読み解く
2026.7.17デイリーコラムアルピーヌが次期型「A110」を示唆する「A110フューチャー」を初公開。グッドウッドで走る姿を披露した。そこから分かる未来のA110の姿とは? 電動化がアナウンスされているが、エンジン車の設定はあるのか? 公式発表とテストカーの姿から深掘りする。 -
ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】
2026.7.17試乗記「ベントレー・ベンテイガ」に最上級グレードの「スピード」が登場。ブランドの在り方をストレートに伝える名称のトップパフォーマンスモデルだが、従来型との最大の違いはその心臓部にV8エンジンが積まれていることだ。およそ不満のあろうはずもないが、最新モデルの仕上がりをリポートする。 -
写真で解説する新型「日産エルグランド」
2026.7.16画像・写真新型「日産エルグランド」は、日本伝統の美をデザインに生かしながら、同社独自の最新技術を組み合わせて“走りのよさ”も徹底追求したという意欲作。その見どころを写真とともに解説する。 -
第970回:クルマの背中に浮かぶ文字たち――空いた字間が語るもの
2026.7.16マッキナ あらモーダ!アナタは自動車のボディー背面に施されたメーカー/ブランドのロゴについて考えたことがあるだろうか? 字間を詰めたり、広げたり、時代によって変わるそのトレンドと、その背景にあるメーカーの思惑を、自動車史にも精通する大矢アキオが語る。





























