-
1/23
-
2/234代目となる新型「RS 4アバント」は、2017年9月のフランクフルトモーターショーでデビュー。日本では2019年1月に発売された。
-
3/23新型「RS 4アバント」には、ファインナッパレザー仕立ての「Sスポーツシート」が装着される。
-
4/23スポーティーさと上質感が追求されたインテリア。ハンドルの位置は、右だけでなく左も選べる。
-
5/23ホイール周辺のブリスターフェンダーが印象的なリアビュー。ボディーの全幅はノーマルの「A4アバント」比で25mm拡大(1840→1865mm)されている。
-
アウディ RS 4アバント の中古車webCG中古車検索
-
6/23先代の4.2リッターV8からは大幅に排気量がダウンした2.9リッターV6ターボエンジン。最高出力は変わらない(450ps)が、最大トルクは170Nm増大した。
-
7/23ディンプル加工が施された「マルチファンクションスポーツステアリングホイール」。下端がフラットなデザインが特徴的。
-
8/23「アウディバーチャルコックピット」と呼ばれる液晶メーターには、速度計やエンジン回転計だけでなくカーナビ、Gフォース、トルク値なども表示できる。
-
9/23トランスミッションは、トルクコンバーター式の8段AT。ステアリングホイールのシフトパドルによるマニュアル操作も可能。
-
10/23スポーティーさが強調された新型「RS 4アバント」のエクステリア。かつて北米のモータースポーツシーンで活躍した「アウディ90クワトロIMSA GTO」から着想を得てデザインされている。
-
11/23フロントまわりは、専用デザインのグリルやバンパー、大型のエアインテークなどが目を引く。
-
12/23後席の座面や背もたれには、前席と同様、六角形のレッドステッチが施されている。
-
13/23荷室の容量は5人乗車時で505リッターが確保される。側面には、後席背もたれのリリースレバーが備わる。
-
14/23「RS 4アバント」が0-100km/h加速に要する時間は4.1秒。最高速度は速度リミッターが作動する280km/hとなっている。
-
15/23シャープなデザインの20インチホイール。タイヤはコンチネンタルの「スポーツコンタクト6」が組み合わされていた。
-
16/23試乗車には、オーバルテールパイプを採用したオプション「RSスポーツエキゾーストシステム」が装着されていた。
-
17/23フルタイム4WDの「RS 4アバント」は、リア左右の駆動力配分を最適化する「スポーツディファレンシャル」を搭載する。
-
18/23インフォテインメントシステムの充実もセリングポイントのひとつ。ニュースや天気予報、駐車場および給油所の検索など、インターネットを介した情報サービスを利用できる。
-
19/23燃費は、カタログ上のJC08モード値で11.2km/リッター。今回の試乗では、高速道路を主体に250kmほどの距離を走行し、車載の燃費計で8.1km/リッターを記録した。
-
20/23アウディRS 4アバント
-
21/23走行モードはコンフォート/オート/ダイナミック/インディビジュアル(個別設定)の4タイプから選べる。
-
22/23ダイヤルとボタンを組み合わせたインフォテインメントシステムの操作デバイス。ダイヤルの上面は文字入力可能なタッチパッドになっている。
-
23/23荷室の容量は最大で1510リッターにまで拡大できる。写真のように、荷室とキャビンを隔てる巻き取り式のシェードも備わる。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
アウディ RS 4アバント の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
BMW iX M70 xDrive(4WD)【試乗記】 2026.3.23 BMWが擁するSUVタイプの電気自動車「iX」。そのハイパフォーマンスモデルが「iX M70 xDrive」へと進化を遂げた。かつて、BMWの志向する次世代モビリティーの体現者として登場した一台は、今どのようなクルマとなっているのか? その実力に触れた。
-
BMW i5 eDrive35LエクスクルーシブMスポーツ(RWD)【試乗記】 2026.3.21 BMWの「5シリーズ ロング」は知る人ぞ知る(地味な)モデルだが、実はエンジン車のほかに電気自動車(BEV)版の「i5 eDrive35L」も用意されている。まさに隙間産業的にラインナップを補完する、なんともニッチな大型セダンの仕上がりをリポートする。
-
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】 2026.3.20 民生用電気自動車のパイオニアである「日産リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。シャシーや電池、モーターなどすべての要素を刷新し、もはやスペック上は何の不安もない水準にまで進化している。360km余りのドライブで実際のところを確かめた。
-
モト・グッツィV7スポルト(6MT)【レビュー】 2026.3.18 イタリアの名門、モト・グッツィのマシンのなかでも、特に歴史を感じさせるのがロードスポーツの「V7」だ。ファンに支持される味わい深さはそのままに、よりスポーティーにも楽しめるようになった最新型の実力を、上級グレード「V7スポルト」に試乗して確かめた。
-
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)/RAV4アドベンチャー(4WD/CVT)【試乗記】 2026.3.17 「トヨタRAV4」が6代目へと進化。パワートレインやシャシーの進化を図ったほか、新たな開発環境を採用してクルマづくりのあり方から変えようとした意欲作である。ハイブリッドの「Z」と「アドベンチャー」を試す。
新着記事
-
NEW
フェラーリ・アマルフィ スパイダー
2026.3.25画像・写真フェラーリが2+2の優雅なオープントップモデル「アマルフィ スパイダー」を日本初公開。フェラーリならではの純粋な走りの高揚感と、4座オープンのパッケージがかなえる多様な体験価値を提供する一台を、写真で紹介する。 -
NEW
キャデラック・リリックV
2026.3.25画像・写真キャデラック初の電気自動車「キャデラック・リリック」をベースに開発された高性能バージョン「キャデラック・リリックV」が、2026年3月25日に日本上陸。その姿を写真で紹介する。 -
NEW
今やジャパニーズBEVもよりどりみどり 国産6ブランドのBEV&PHEVにまとめて乗った
2026.3.25デイリーコラム「ニッポンのBEVはまだまだ」のイメージをぬぐうべく、国産6ブランドがタッグを組んで計8モデル(一部はPHEV)を集めたメディア向け試乗会を実施。各社が目指す未来を学ぶとともに、最新モデルの仕上がりをチェックした。 -
NEW
第106回:さよならワグナー(前編) ―メルセデス・ベンツのデザインを変えた傑物の去就―
2026.3.25カーデザイン曼荼羅長年にわたりメルセデス・ベンツのデザインを指揮してきたゴードン・ワグナー氏が、ついに退任! 彼はドイツが誇る高級車ブランドになにをもたらしたのか? カーデザインの識者とともに、希代の傑物の足跡とメルセデスデザインの今昔を振り返る。 -
NEW
スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】
2026.3.25試乗記昨今のネオクラシックブームに乗り、いよいよスズキからも新型車「GSX-8T」が登場。しかし実車に触れてみると、既存のライバルとはちょっと趣の異なるマシンとなっていた。スタイリッシュないでたちとスズキらしい実直さが融合した、独創の一台を報告する。 -
「空力性能」を追求すると、最終的にどのクルマも同じ形になってしまうのか?
2026.3.24あの多田哲哉のクルマQ&Aスポーティーな車種に限らず、空力性能の向上は多くのクルマの重要課題。しかし、それを突き詰めれば、どれも同じような形になってしまうのではないか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんはこう考える。






















