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2/17「BMW 8シリーズ」の名が復活するのは実に19年ぶりのこと。「6シリーズ」に代わり、BMWのハイエンドラグジュアリーラインを担当する。
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3/17左右一体型の「キドニーグリル」の桟は、ご覧の通りの立体的な造形。内部にはグリルシャッター機能も備えている。
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4/17ボディーサイズは全長×全幅×全高=4855×1900×1345mm。ボディーの各所にカーボンファイバーやアルミが多用されているが、テスト車の車両重量は1990kgに達していた。
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5/17サイドシルにはカーボンコアボディーであることを記したスキッドプレートが貼られる。
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6/17最高出力530ps、最大トルク750Nmの4.4リッターV8ツインターボエンジンを搭載する「M850i xDriveクーペ」だが、荒々しさは皆無だった。
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7/174.4リッターV8ツインターボエンジンは、Vバンク内に2基のツインスクロールターボチャージャーをレイアウト。最大350barの高圧直噴システムが備わるほか、シリンダー内部には特殊コーティングが施されている。
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8/17マフラーは左右2本出し。内部にはフラップが組み込まれており、走行モードに応じてエキゾーストノートを変化させる。
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9/17「M850i xDriveクーペ」に搭載される「アクティブスタビライザー」は、電子制御によってコーナリング時のロールを抑制する。
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10/17インパネのセンター部分がドライバー側に向けられた、BMW流の“ドライバーオリエンテッド”なインテリア。シンプルなデザインながら、レザーがふんだんに用いられている。
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11/17コンソールまわりの基本デザインは「3シリーズ」などと同様ながら、内部に「8」のロゴが刻まれたクリスタルガラスのシフトノブや、金属製のダイヤルなどは「8シリーズ」専用装備。
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12/17センター部分のステッチが目を引くヘッドレスト一体型のスポーツシート。レザーメリノの表皮はオプション装備。
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13/17「M850i xDrive」の乗車定員は4人だが、後部座席に大人2人がきちんと座るのは難しい。
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14/17ルームミラーの裏側には先進安全運転支援システムに用いられる、広角~望遠までの3つのカメラが備わる。
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15/17システムの有償アップデート後は、ステアリングスポークのモードボタンを押すと「ハンズオフ機能」が起動するようになる。
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16/17BMW M850i xDriveクーペ
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高平 高輝
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