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1/10筆者の現在の愛車「BMW 320d」には衝突回避・被害軽減ブレーキシステムが装備されている。(写真=池之平昌信)
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2/10「BMW 320d」のフロントウィンドウ上部には単眼カメラが備わる。(写真=池之平昌信)
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3/10全体の事故件数のうち、ペダルの踏み間違え事故が占める割合は、25~54歳と65~74歳との比較では後者が約2倍、75歳以上との比較では同約4倍となっている。(公益財団法人 交通事故総合分析センター ITARDA INFORMATION No.124より)
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4/10警察庁が発表している「75歳以上の運転者による死亡事故件数及び割合(原付以上第1当事者)(平成18~28年)」。75歳以上の高齢ドライバーが起こした割合は、2016年で全体の13.5%(459件)だった。(内閣府ホームページより)
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5/10警察庁が発表している「75歳以上の運転免許保有者数の推移」では、高齢ドライバーの絶対数は年々増加していくと予想されている。(内閣府ホームページより)
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6/10警察庁が発表している「年齢層別免許人口10万人当たり死亡件数(原付以上第1当事者)(平成28年)」によれば、16~24歳のドライバーが死亡事故を起こすリスクも、75歳以上とほぼ同じであることがわかる。(内閣府ホームページより)
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7/10「日産リーフ」のエマージェンシーブレーキを体験中の筆者。(写真=池之平昌信)
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8/10「日産リーフ」は障害物の手前で十分な余裕を持って止まることができた。(写真=池之平昌信)
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9/10「トヨタ・プリウス」に搭載される「Toyota Safety Sense」は、単眼カメラとミリ波レーダーによって、クルマや歩行者、自転車運転者に対して衝突回避または被害軽減を行う。(写真=池之平昌信)
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10/10ボルボは、2008年に「新しいボルボ車での交通事故による死亡者や重傷者を2020年までにゼロにする」というビジョンを発表している。(ボルボホームページより)

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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