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2/11マットモーターサイクルズは英国バーミンガム発祥のオートバイブランド。2013年の創業以来、安価でスタイリッシュなカスタムバイクを提案している。日本では2019年6月から販売が始められている。
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3/11試乗車の車体色は、往年の軍用車を思わせるマットグリーン。ほかにグレー(車名は「ヒルツ250グレー」)も選べる。
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4/11野性味を醸し出すメッシュ状のヘッドランプグリル(写真)は、標準で装着される。
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5/11小ぶりなメーターとダイヤモンド柄のグリップラバーも特徴的なディテールのひとつ。
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6/11シート高は低めの780mm。細身の車体も手伝って、身長160cm程度のライダーでも不安のない足つき性が得られる。
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7/11最大トルクは20Nmにすぎないが、車体が軽いこともあり、加速力は十分。
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8/11タイヤは前後とも18インチのオフロードタイプ。ブラック塗装が施されたホイールと組み合わされる。
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9/11タックロール仕上げのシート。カラーはビンテージ感のあるブラウンがチョイスされている。
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10/11マットブラックのストレートサイレンサー。250ccクラスとは思えない勇ましいサウンドを響かせる。
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11/11マット・ヒルツ250グリーン

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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