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日本では2018年10月に発売された新型「Aクラス」。まずは1.33リッターのガソリンターボのみが導入され、半年後の2019年3月にディーゼル車「A200d」の注文受け付けがスタートした。
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3/20「AMGライン」をチョイスした試乗車には、ヘッドレスト一体型の「レザーDINAMICAシート」(写真)が装着される。
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4/2010.25インチの液晶画面を横に2枚並べたディスプレイ。左(写真手前)がインフォテインメントシステム用で、右がメーターパネル用となる。
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5/20こちらは1997年に誕生した、初代の「メルセデス・ベンツAクラス」。4代目となる最新型に比べ、全高は15cmほど高かった。(写真=メルセデス・ベンツ日本)
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6/20新型「CLS」以降に見られる、新世代デザインのフロントまわり。フロントスポイラーやマルチビームLEDヘッドライトは、オプションの「AMGライン」に含まれる。
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7/204代目「Aクラス」のデザイン思想は「Sensual Purity(官能的純粋)」。無駄なラインやエッジを減らすことで、よりスポーティーかつエモーショナルなフォルムを実現したとアピールされる。
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8/202段になったダッシュボードが特徴的なインテリア。ジェットエンジンのタービンを模したエアコン吹き出し口も特徴的。
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9/20荷室の容量は370~1210リッター。40:20:40分割式の後席を倒すことで積載量を調節できる。
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10/20スポーク部に静電タッチ式の操作デバイスが設けられたステアリングホイール。新型「Aクラス」では、AI技術を活用した対話型インフォテインメントシステム「MBUX」もセリングポイントとなっている。
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11/20センターコンソールには、インフォテインメントシステムを操作するタッチパネルを装備。その周辺には各コマンドに短縮アクセスするためのボタンも並ぶ。
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12/20「A200d」のディーゼルエンジン「OM654q」ユニットは、「Eクラス」や「Cクラス」で導入されている「OM654」をベースに“横置き化”されたもの。320Nmの最大トルクを1400rpmの低回転域で発生する。
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13/20モデルチェンジを機に「Aクラス」のホイールベースは30mm延長され、後席の居住スペースが拡大された。
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14/20
今回は、高速道路を主体におよそ290kmの距離を試乗。燃費は満タン法で14.6km/リッター、車載の燃費計で16.4km/リッターを記録した。
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15/20フル液晶タイプのメーターパネル。表示エリアは大きく3つに分かれており、それぞれに好みの情報を映し出せる。
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16/20オプション「AMGライン」を選択した試乗車には、5スポークの18インチホイールと225/45R18サイズのタイヤが装着されていた。標準モデルのタイヤサイズは205/60R16。
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17/20ボディーカラーは写真の赤(ジュピターレッド)以外に、白、黒、銀、灰系の4種5色がラインナップされている。
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18/20メルセデス・ベンツA200d
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19/20センターコンソールの前方には、Qi(チー)規格のスマートフォンを置くだけで充電できる「ワイヤレスチャージング」が備わる。
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20/20後席をすべて倒し、荷室を最大化した状態。フロアはフルフラットにはならず、後席部分には傾斜が残る。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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