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1/17「第5回パルコ・ヴァレンティーノ・モーターショー」の様子。2019年6月22日撮影。スペシャルイベントを含めた期間中の参加台数は2000台に及んだ。
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2/17新型車は、このような規格型の建屋に入れられて、各ブランドとも1、2台展示されるスタイルだ。
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3/17自動車専門ウェブサイト『アウトパッシオナーティ』は、アルファ・ロメオのF1マシンを展示した。
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4/17カロッツェリアは3月のジュネーブショーの展示車を持ち込むのが通例。こちらは「ピニンファリーナ・バッティスタ」。
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5/17イタルデザイン・ダ・ヴィンチ
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6/17夕刻になってもスペシャルイベントは続く。ヒストリックカーラン参加車の「チシタリア202クーペ」がスタートのゲートをくぐる。
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7/17公園内のヴァレンティーノ城における特別展示。手前はベルトーネが「ディーノ308」をベースに製作した1976年「レインボー」。奥は「ランチア・ラリー037」。
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8/17トリノのカーデザイナー、ウンベルト・パレルモ氏による2015年「モーレ・コストゥルツィオーネ アルティジャナーレ001」。
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9/17ベルトーネ時代のジョルジェット・ジウジアーロ氏による1963年「シボレー・コーヴェア テスチュード」。ベース車両のフラット6エンジンのサウンドを響かせて快走した。
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10/17テステュードを操縦していたのは、ジョルジェット・ジウジアーロ氏の子息、ファブリツィオ・ジウジアーロ氏だった。
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11/17周辺には地方グルメのストリートフードがいっぱい。これはシチリア島のパレルモから来た臓物ゆで肉パニーノの店。
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12/172019年6月23日朝、市内と郊外間の約40kmを使って開催された走行会「グランプレミオ・ヴァレンティーノ」にて。
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13/17コヴィーニエンジニアリングによる6ホイーラーのタルガクーペ「C6W」。エンジンはアウディ製をチューンした4.2リッターが搭載されている。
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14/17マツダは、「MX-5」誕生30周年記念の「アニバーサリーエディション」を公開した。
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15/1738年を隔てたジウジアーロの2作品、1981年「デロリアンDMC-12」と2019年「カンガルー」。
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16/17「アルファ・ロメオ・アルファ75」を「日産スカイラインGT-R」が追う。
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17/17「テスラ・クラブ・イタリー・レボリューション」のメンバーによるパレードには、オランダなど国外からのゲスト参加も。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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