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2/18「A45」(右)と「CLA45」(左)は、メルセデスAMGが開発を手がけたパワフルなスポーツコンパクト。2代目となる新型には、標準モデルとより高性能な「S」の2種類が用意されるが、日本に導入されるのは後者のみとなる。
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3/18ブラックを基調としたスポーティーなインテリア。各部に見えるイエローの差し色は、「A45/CLA45」の中でも「S」モデルだけに採用される。
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4/18421psの最高出力と500Nmの最大トルクを発生する、M139型2リッター直4ターボエンジン。従来モデルのM133型より、30psの出力向上と25Nmのトルクアップを実現している。
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5/18今回の試乗は、スペイン・マドリードの市街地や付近のワインディングロード、およびハラマサーキットで行われた。
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6/182枚の巨大液晶モニターからなるコックピットディスプレイには、パワートレインの温度モニターや、Gセンサー、エンジンの出力/トルクメーターなどの機能が追加されている。
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7/18ステアリングホイールに備わる「AMGダイナミックセレクト」のモード切り替えスイッチ。「スリッピー」「コンフォート」「スポーツ」「スポーツ+」「レース」「インディビジュアル」の6つの走行モードが備わる。
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8/18左フロントフェンダーまわりの陰影に注目。「A45」と「CLA45」はともにベース車よりフロントのトレッドが拡大しているのだが、A45ではそれを収めるためにフロントフェンダーも大型化している。
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9/180-100km/h加速のタイムは「A45 S」が3.9秒、「CLA45 S」が4.0秒。最高速は、ともにリミッターで270km/hに抑えられている。
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10/18マドリードの市街地を行く「CLA45 S」。400psオーバーの高出力エンジンやフルタイム4WD機構を搭載する「A45 S」とCLA45 Sだが、ともに約12km/リッターの燃費性能を実現している(NEDC複合モード)。
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11/18前席には合成皮革とマイクロファイバーを組み合わせたスポーツシートに加え、ブラックとグレーのレザーを用いたAMGパフォーマンスシートも用意される。
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12/18「A45 S」と「CLA45 S」に装備される19インチのツインスポークアルミホイール。強化されたフロントブレーキも「S」の特徴で、赤で塗装された6ピストンのキャリパー(標準車は4ピストン)と、標準車よりひとまわり大きな360×36mmのディスクローターが組み合わされる。
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13/18パワースライドを容認する「ドリフト」モードは、ドライブモードで「レース」を選択し、ESPをカット、トランスミッションを手動変速とすると呼び出すことができる。
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14/18500Nmという最大トルクを発生する「A45 S」「CLA45 S」だが、その発生回転域は5000-5250rpm。より低い回転域から最大トルクを発生する他のエンジンとは異なり、高回転型のキャラクターとなっている。
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15/18エキゾーストシステムには、エンジンの回転数や負荷に応じて制御されるフラップが備わっており、状況に応じて落ち着いたサウンドと刺激的でスポーティーなサウンドの使い分けが可能。オプションで、センサーで拾ったマフラー内の音を車内にひびかせる「AMGリアルパフォーマンスサウンド」も用意される。
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16/18新型「A45 S」「CLA45 S」の日本導入は、2019年内の予定となっている。
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17/18メルセデスAMG A45 S 4MATIC+
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18/18メルセデスAMG CLA45 S 4MATIC+

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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