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2/182015年に登場した「DS 4クロスバック」を皮切りに、市場投入が始まったDSのSUV商品群。現在は「DS 3クロスバック」と「DS 7クロスバック」の2モデルが用意されている。
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3/18エクステリアと同じく、個性的なデザインのインテリア。グレードに応じて黒のファブリック内装「モンマルトル」と、各所にブロンズのテップレザーを用いた「バスチーユ」が用意される。
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4/18上級グレードに備わるLEDヘッドランプ。外側の3つのランプがロービーム、内側の四角いランプが、15個のLEDによって構成されるハイビームとなる。
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5/18ボディーサイズは全長×全幅×全高=4120×1790×1550mmと、一般的な機械式駐車場を利用できる寸法に収められている。
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6/18ボディーカラーは試乗車の「ウィスパー」を含む全8色。ルーフカラーには、車体色に応じて黒、白、赤の3色が用意されている。
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7/18「リトラクタブルドアハンドル」は、キーを持った人物が車両から3m以内の距離に近づくと検知、1.5m以内に近づくと、自動でキーを解錠する。一方で、解錠状態で3分間放置された場合や、クルマが発進して車速が3km/hを超えたとき、キーを持った人物が車両から2m以上離れた際には自動で施錠し、ドアハンドルを格納する仕組みとなっている。
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8/18最上級グレード「グランシック」に装備される、バルサブラックのレザーシート。部位によって、密度の異なる2種類の軟質フォームを使い分けることで、快適な乗り心地と適度なホールド性を実現している。
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9/18センターコンソールには、一足先にデビューしたミドルサイズSUV「DS 7クロスバック」と同じデザインが用いられている。
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10/18ダイヤモンドパターンのデザインを用いたセンタークラスター。イグニッションのスイッチはその下部に備わっている。
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11/18運転支援システムの作動状態や道路標識、車速などの情報を表示するヘッドアップディスプレイ。最上級グレード「グランシック」のみに装備される。
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12/18日本仕様のパワーユニットは、最高出力130ps、最大トルク230Nmを発生する1.2リッター直3ターボエンジンのみ。アイシン・エィ・ダブリュ製の8段ATと組み合わされる。
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13/18運転支援システムの「DSドライブアシスト」は、ブラインドスポットモニターやオートハイビームなどとのセットで、「グランシック」には標準で、「ソーシック」にはオプションで用意される。
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14/18「グランシック」に装備されるツートンの18インチアルミホイール。タイヤサイズは215/55R18で、試乗車にはミシュランの「プライマシー4」が装着されていた。
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15/1812基のスピーカーからなるFOCAL Electraのオーディオシステムは「グランシック」の専用装備で、他のグレードにはオプションでも用意されていない。
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16/18ラゲッジスペースの容量はVDA計測で350リッター。6:4の分割可倒式リアシートをたたむと、1050リッターまで拡張できる。
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17/18PSAでは、B、Cセグメントのモデルに「CMP」を、Cセグメント以上のモデルに「EMP2」を使用するプラットフォーム戦略を進めている。両方のプラットフォームが使えるCセグメント車では、搭載されるパワープラントに応じてプラットフォームを使い分けるという。
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18/18DS 3クロスバック グランシック

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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