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1/21フォルクスワーゲンの電気自動車(BEV)である「ID.3」。例年同様、今回のフランクフルトショーも電動化への取り組みが前面に押し出されたショーとなっていた。
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2/21今回のフランクフルトショーは、ドイツ以外のメーカーの参加が少なかった。写真は英ジャガー・ランドローバーが持ち込んだ新型「ランドローバー・ディフェンダー」。
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3/21最高速400km/h超を標榜する中国・紅旗のハイパーカー「S9」。同社は電動SUVの「E115」も展示した。
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4/21フランクフルトショーの会場の様子。これからは、ただクルマを展示するだけではショーの価値は保てないのかもしれない。
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5/21これまでは展示棟を1棟独占して使っていたドイツ勢だが、今回、そこまで大々的な展示を行ったのはダイムラーだけだった。
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6/21「コンセプト4」や新型「X6」の発表などで話題をまいたBMWだが、展示の規模は前回から大幅に縮小。
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7/21いよいよ上市される「フォルクスワーゲンID.3」。フォルクスワーゲンがBEV用に開発したプラットフォーム「MEB」を採用した、初のモデルとなる。
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8/21ブースに並べられたBEVのコンセプトモデル。フォルクスワーゲンの展示は、まさにBEV一色となっていた。
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9/21フォルクスワーゲンと提携したフォードは、「MEB」の供給を受けて2023年から欧州向けBEVに採用する。
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10/21フォルクスワーゲンは「ID.3」公開に合わせて新しいブランドロゴも発表。これまでのロゴは立体的だったが、フラットな2次元デザインとした。開幕前の会場では旧ロゴが提示されていたが、開幕後は新ロゴに変更されていた。
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11/21大いに話題を呼んだ「ID.3」の“ワールドプレミア”。フォルクスワーゲンにとって「ゴルフ」のような基幹車種となるか、注目である。
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12/21メルセデス・ベンツが世界初公開した「ビジョンEQS」。車格的には「Sクラス」に相当する、電動高級セダンのコンセプトモデルだ。
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13/21ポルシェのBEV第1号車「タイカン」。車名は“生気あふれる若葉”を意味し、キャッチフレーズの「Soul electrified」は”魂の電化”と訳される。
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14/21アウディの「AI:TRAILクワトロ」は、レベル4相当の自動運転機能を搭載した、BEVのオフローダーである。
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15/21ホンダが、欧州を皮切りに市場投入を予定しているBEV「ホンダe」。プロトタイプは前開きのドアを持つ2ドアコンパクトだったが、市販モデルは一般的な4ドアとなった。
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16/21RWDのBEV専用プラットフォームに水冷式のリチウムイオンバッテリーを搭載。バッテリー容量は35.5kWh、走行可能距離は220kmと、最新のBEVとしてはスペックは控えめだが、そこにはBEVの環境性能に関する提案が込められている。
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17/21「ホンダe」のモーターは2モーター方式のハイブリッドシステム「i-MMD」を搭載する「CR-Vハイブリッド」用と同じものだ。
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18/21「CX-30」をベースとしたマツダのBEVのテスト車両。リチウムイオンバッテリーの容量は、くしくも「ホンダe」と同じ35.5kWhだ。
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19/21日欧米のモーターショーは、クルマ好きの興味の対象としては重要度が低下しているが、これからのモビリティーを考える機会としては、いまだに重要なイベントといえる。
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20/21分散した会場をつなぐ通路を次世代モビリティーの体験スペースとしたり、無料開放のエリアを設けたりと、今回の東京モーターショーにはこれまでにない新たな試みが取り入れられている。
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21/212019年の東京モーターショーは、10月23日に開幕する。

石井 昌道
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