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2/24「ルノー・トゥインゴ」のマイナーチェンジモデルが発売されたのは2019年8月下旬。新デザインの前後バンパーを採用したことで全長が25mm延びて3645mmになっている。
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3/24メインのハロゲンライトの周囲を、他のルノー車と同じ「Cシェイプ」のLEDデイタイムライトで囲んだ意匠を採用した。
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4/24リアコンビライトにも「Cシェイプ」のLEDを採用。従来モデルよりもすっきりとしたデザインとなった。
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5/24テールゲートのオープナーはナンバープレートの上からリアワイパーの支点部分に移された。
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6/24マイナーチェンジによってモデルラインナップが整理され、「トゥインゴEDC」のみのモノグレード構成となっている。
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7/24インテリアは白と黒、さらにライトグレーを組み合わせたカラーリングに統一。センターに備わる車載インフォテインメントシステム「イージーリンク」用の7インチ液晶パネルが新しい。
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8/24「イージーリンク」は「Apple CarPlay」(写真)と「Android Auto」に対応。手持ちのスマートフォンをUSBケーブルで接続すればカーナビ機能などが使える。
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9/24ステアリングスイッチを押せばスマートフォンの音声認識機能が起動する。
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10/24先進運転システムに関しては充実とまではいえないものの、車線逸脱警告機能が標準装備となった。
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11/24新設されたセンターコンソールの前端。カップホルダー兼スマートフォンポケットのような収納に加えて、2基のUSBソケットが備わる。
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12/24こちらはセンターコンソールの後端。リアシート用のカップホルダーが1つと、内部に「トゥインゴ」のイラストが描かれた小物入れが備わる。
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13/24従来はメッキの装飾が加えられていたサイドプロテクターはブラック一色に変更。こちらにも「トゥインゴ」のイラストが描かれている。
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14/24リアに搭載される0.9リッター直3ターボエンジンは従来モデルから2PSアップの92PSを発生する。
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15/24荷室の容量は荷室容量は174~980リッター。床下にエンジンを積むため床の位置は高いが、リアシートの背もたれを倒すとフラットな空間が広がる。
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16/24リアシートの背もたれは、立てた状態でも2段階の角度調整ができる。
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17/24従来モデルでは手回し式のネジを回すと外れたエンジンルームのふたは、車載工具を使わないと外せない構造に変更されていた。
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18/24全幅1650mmのボディーサイズに加えて、最小回転半径4.3mという取りまわしのよさも「トゥインゴ」の魅力だ。
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19/24これまでハイパフォーマンスモデル「GT」専用だったボディー左サイドのエアインテークは、全車に採用が拡大された(マイナーチェンジモデルにGTは設定なし)。
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20/24シンプルな形状ながらもホールド性能に優れたフロントシート。
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21/24従来型に備わっていた、リアの座面下の収納ネットが省略されている。
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22/24ツートンカラーの15インチアルミホイールは新デザインに。テスト車には「グッドイヤー・エフィシエントグリップ パフォーマンス」タイヤが装着されていた。
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23/24ルノー・トゥインゴEDC
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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