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1/11赤から黒へと買い換えた「フェラーリ328GTS」。(写真=木村博道)
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2/11筆者のかつての愛車、赤い「フェラーリ512TR」。
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3/11赤いモデルから買い換えた、白い「フェラーリ512TR」。
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4/1111年前に購入した、紺色の「328GTB」。
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5/11紺のモデルから買い換えた、“ヨーコ様”こと黒い「328GTS」。
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6/11生涯に2度までも、別の色の「フェラーリ328GTS」から黒の同じモデルに買い換えたことになる。
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7/11“ヨーコ様”では筑波アタックも経験。
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8/11今回新たに購入した“黒まむしスッポン丸”ではゆったりエレガントに流したい。(写真=木村博道)
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9/11「フェラーリ458イタリア」を買ったときには「一生乗る!」と決めていた。(写真=池之平昌信)
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10/11“赤い玉号”こと「フェラーリ328GTS」を買ったときも「一生乗る!」と決めたはずだったが……。(写真=池之平昌信)
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11/11筆者の知人の愛車、R32型「日産スカイラインGT-R」。(写真=池之平昌信)

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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