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1/11スウェーデン本国からセーフティーセンターのディレクターおよびシニアセーフティーテクニカルアドバイザーを務めるヤン・イヴァーソン氏が来日、氏によるプレゼンテーションが約1時間にわたって行われた。
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2/112019年3月20日にスウェーデンのイエテボリで開催されたセーフティーイベント「ボルボ・カーズ・モーメント」では「VISION 2020」に触れ、安全への取り組みが発表された。写真はボルボ・カーズ代表取締役社長兼CEOのホーカン・サムエルソン氏。
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3/11「ボルボ・カーズ・モーメント」で「ケア・キー」について説明する、ヤン・イヴァーソン氏。
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4/11ボルボは、飲酒や薬物使用による酩酊(めいてい)および注意散漫に対処するため、2020年代初頭の次世代プラットフォームの導入と同時期に、すべてのボルボ車に車内カメラを導入することを決定した。
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5/11スピード超過は欧州でも問題になっている。写真は今回のセミナーで紹介されたスライド資料。
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6/11SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー)を採用した現行型「ボルボXC90」から「レッドキー」が装備されるようになった。
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7/112019年は3点式シートベルトの誕生から60周年を迎えることを記念して、ボルボは「プロジェクトE.V.A」と題し、安全に関する知識を集約したデジタルライブラリーを初公開、誰でも容易に利用できることをうたっている。E.V.AはEQUAL VEHICLES FOR ALLの略。
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8/11セミナーでは高齢化社会に向けての取り組みについても発表された。写真は2050年に60歳以上の人口が高まっていることを示す図。
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9/11ボルボは1959年に3点式シートベルトを開発。
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10/111978年には世界で初めて車内設置型のチャイルドクッションを開発。チャイルドセーフティーの先駆者としても貢献してきた。
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11/11ボルボは未来のモビリティーに対しても、人を中心としたアプローチをしていくという。

スーザン史子
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