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1/8従来の「アクセラ」ではなく、国内でもグローバルなモデル名で扱われることになった新型「マツダ3」。2019年5月に発売されるや、特にその美しいデザインでクルマ好きの注目を集めた。
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2/8久々に日本市場にカムバックした「トヨタRAV4」。オフロード走破性を磨いた新型は、タフなイメージが前面に打ち出されている。
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3/8ごつごつとしたデザインが印象的な「RAV4」のインテリア。写真は「アドベンチャー」グレードのもので、オレンジの差し色でドレスアップされている。
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4/8新型「マツダ3」には「ファストバック」と呼ばれる写真のハッチバックのほか、セダンもラインナップされる。
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5/8滑らかな曲面が目を引く「マツダ3ファストバック」。そのボディーパネルにはキャラクターラインの類いは見られない。
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6/8ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を併せ持つとされる、マツダの次世代型エンジン「スカイアクティブX」。新型「マツダ3」のデビューから半年を経て、ようやくその搭載グレードがラインナップに加えられた。
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7/8後席の背もたれを倒し、積載容量を最大化した状態の「RAV4」の荷室。2m近い長尺物も積み込むことができる。ハイブリッドモデルでは、荷室からの給電機能もセリングポイントとなっている。
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8/82015年の「ロードスター」以来となる、マツダの日本カー・オブ・ザ・イヤー獲得はならず。なおトヨタの前回の受賞は、2009年の「プリウス」だった。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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