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1/13「クプラ・アテカ」。2019年11月、フランクフルト・アム・マイン空港で。
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2/13クプラはフォルクスワーゲンのスペイン法人、セアトによる新たなパフォーマンスブランドである。
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3/13セアトのコンパクトSUV「アテカ」をベースにパワーアップとハイグレード化が図られている。
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4/13「クプラ・アテカ スペシャルエディション」の内装。欧州仕様は同じフォルクスワーゲン グループの、シュコダのチェコ工場で製造されている。
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5/13「クプラ・アテカ」の脇にはブランドロゴが。なお、「Cupra」とは、古代ローマ以前にまでさかのぼる、豊潤の女神に由来する名前だ。
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6/13「クプラ・アテカ」のベースである「セアト・アテカ」は、2016年に欧州を中心とした64の市場に投入された。
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7/132018年のジュネーブショーに出品された電動コンペティションカーコンセプト「eレーサー」。
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8/132019年の上海モーターショーでは、一汽大衆(中国第一汽車とフォルクスワーゲンの合弁)による新ブランドであるジェッタが発表された。そのいちモデルである「VS5」は、セアト/クプラの「アテカ」の姉妹車である。
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9/13「ジェッタVS5」のリアスタイル。ジェッタは中国で、フォルクスワーゲンブランドよりも若い年齢層を開拓するために導入されたブランドだ。
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10/13「ジェッタVS5」のダッシュボード。
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11/132019年のジュネーブショーで公開されたPHVのコンセプトカー「クプラ・フォーメンダー」。
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12/13クプラがフォルクスワーゲン グループの中で、どのような立場と役割を示すことになるのか、注目される。
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13/13ルカ・デメオCEO。セアトによる都市向けモビリティー「eスクーターコンセプト」とともに。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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