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2/20新型「メルセデス・ベンツCLA」は2019年8月27日に日本導入が発表された。ラインナップは2リッターディーゼルの「CLA200d」(写真)と2リッターガソリンの「CLA250 4MATIC」という2モデル。
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3/20先代モデル比でトレッド幅がフロントで63mm、リアで55mm拡大されており、ワイド&ローのボディースタイルがより強調されている。
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4/20上級モデル「CLS」を思わせる「CLA」のフォルム。テールランプは、ボディーラインと一体化したデザインになっている。
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5/20試乗車はオプションの「AMGライン」に含まれる18インチサイズの「AMG5ツインスポーク」ホイールを装着していた。
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6/20「MFA2」と呼ばれるプラットフォームを使用する、AMGを除くメルセデスの新世代FFモデル群の中で、最も車高が低く幅の広い「CLA」。先代モデルよりも全長が25mm、全幅が50mm拡大されている。
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7/20メーターパネルデザインは、大きく3つのテーマから選択が可能。切り替えはステアリングホイールに設置されたタッチコントロールスイッチで簡単に行える。
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8/20「AMGレザーエクスクルーシブパッケージ」がオプション装着された試乗車のインテリアは、アルミニウムのパネルやクラシックレッド/ブラックのツートンのシート、ドアトリムなどで彩られる。
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9/20「CLA」のCd値はクラストップレベルの0.23を実現。エンジン下からリアアクスルまでを覆うアンダーパネルや、ホイールスポイラーなどの採用によって達成されたという。
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10/20ボディーのスリーサイズは全長×全幅×全高=4695×1830×1430mm、ホイールベース=2730mm。車重は1590kgと発表されている。
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11/2010.25インチサイズの液晶パネルを2枚並べた特徴的なダッシュボードデザインは「Aクラス」譲りとなるもの。ジェットエンジンのタービンを模したというエアコン吹き出し口も、最新のメルセデスでおなじみの意匠だ。
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12/20「CLA220d」に搭載される2リッター直4ディーゼルターボエンジンは、最高出力150PS、最大トルク320N・mという実力。8段DCTと組み合わせられる。
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13/20荷室の容量は460リッター。先代モデルよりも10リッター減だが、開口部を左右に広げるなどして、使い勝手を向上させている。荷室床下には小さなサブトランクスペースが用意されており、パンク修理用の「電動タイヤフィットコンプレッサー」と「純正タイヤフィット剤」も収納されている。
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14/20フロントのウインドスクリーン上に映し出されるヘッドアップディスプレイは、「アドバンスドパッケージ」に含まれるオプション。表示情報はいくつかの中から選び、任意に設定できる。
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15/20ヘッドレスト一体型の前後シートは、オプションの「AMGレザーエクスクルーシブパッケージ」を選択した際に装備されるアイテム。シートヒーターは、全車に標準装備されている。
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16/20後席の背もたれは40:20:40の分割可倒機構を備える。先代比でヘッドルーム部分が3mm、肘部分が44mm、肩まわりのスペースが22mm拡大しているという(数値は欧州仕様車のもの)。
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17/20自然対話式音声認識機能を備えた対話型インフォテインメントシステム「メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス(MBUX)」を全車に標準装備。音声のほか、タッチスクリーンやタッチパッドを用いてコントロールできる。
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18/20WLTCモードの燃費値は18.4km/リッター。燃料タンク容量はガソリンエンジンの「CLA250 4MATIC」が51リッターであるのに対してディーゼルエンジンの「CLA200d」は43リッターとなっている。
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19/20メルセデス・ベンツCLA200d
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櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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