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1/10筑波サーキットでのピット前の様子。写真後方が今回の主役「メガーヌR.S.トロフィーR」。
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2/10「メガーヌR.S.トロフィーR」のフロントまわり。空力性能に優れる専用デザインのバンパーが装着される。
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3/10ブラック基調でレーシーなムードがただよう「メガーヌR.S.トロフィーR」のコックピット。後席は軽量化のために取り外されている。
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4/102019年末にも筑波でタイムアタックを実施し、1分3秒台を記録した「メガーヌR.S.トロフィーR」。今回は2度目のチャレンジで、その更新を目指した。
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5/10タイムアタックを終えて、「メガーヌR.S.トロフィーR」を「限界付近のタイムでずっと走り続けられるすごいクルマ」と評した谷口選手。残念ながら記録更新には至らなかったが、ハイパフォーマンスカーとしての実力を見せつけた。
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6/10ノーマルの「メガーヌR.S.トロフィー」に比べ、130kgもの軽量化を果たした「トロフィーR」。0-100km/h加速タイムは5.4秒。最高速は262km/hと公表される。
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7/10今回は、レッドに塗られたアルミホイールを装着してタイムアタックに臨んだ。1本あたり2kg軽いカーボン製のホイールも、特別仕様車用の装備として用意されている。
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8/10リアエンドには、専用のカーボン製ディフューザーが装着される。その中央からはアクラポヴィッチ製のチタンマフラーが顔をのぞかせる。
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9/101.8リッターの直4ターボエンジンは最高出力300PS、最大トルク400N・mを発生。このスペックはノーマルの「メガーヌR.S.トロフィー」と変わらない。
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10/10「メガーヌR.S.トロフィーR」の日本市場への割り当ては47台。現時点ではまだ購入可能という。カーボンホイールやカーボンセラミックディスクブレーキなどで武装した特別仕様車「カーボン・セラミックパック」も4台が導入されたが、こちらは完売している。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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