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2/182020年1月に「ホンダS660」とともにマイナーチェンジを受けた「S660モデューロX」。内容はデザイン変更が主体だ。
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3/18従来はブラックにペイントされていたフロントピラーはボディーと同色に変更。ベース車ではフロントグリルの形状が変わっているが、「モデューロX」は変更なし。
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4/18「モデューロX」専用ドアミラーカバーのカラーリングが、ブラックからナイトホークブラックパールへと変更されている。
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5/18リアコンビランプのインナーレンズはレッドからクリアタイプに変更。よりすっきりとした印象になった。
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6/18インテリアはボルドーレッドとブラックで大胆にコーディネート。着座位置の低さが印象的だ。
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7/18専用スポーツシートは、座面と背もたれにあしらわれるセンターラインが従来よりもくっきりとしたデザインに改められたほか、シートヒーターが内蔵された。
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8/18ステアリングホイールのブラックの部分の素材がスムースレザーからアルカンターラに変更されている。
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9/18ステアリングホイールと同様、シフトセレクターもブラックの部分がアルカンターラに変わっている。
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10/18トランスミッションは7段の疑似有段変速機能を備えたCVT。シフトパドルも備えているため、ワインディングロードではステアリング操作に集中できる。
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11/18アルミホイールはステルスブラック塗装から、ブラックのスパッタリング仕上げに変更されている。
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12/18ソフトトップはサイドウィンドウ上部のロックを外して左右から巻き取る「ロールトップ」と呼ばれるタイプ。フロントフード下に収納スペースが用意されている。
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13/18独自のエアロパーツの採用によって空力性能が強化されている「S660モデューロX」。リアのリフト量はノーマルモデルよりも30%低減しているという。
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14/18リアにはガーニーフラップ付きのアクティブスポイラーが備わる。
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15/185段階の減衰力調整機構付きサスペンションを採用。今回の試乗車は中間にあたる「3」にセッティングされていた。
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16/18CVTモデルでは、ダッシュボードの「SPORT」ボタンを押すと回転数が高く保たれるようになり、アクセル操作に対するレスポンスが素早くなる。
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17/18ホンダS660モデューロX
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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