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2/23最新の「BMW X6」は、2019年12月23日に日本導入が発表された。初代が2008年、2代目が2014年に登場し、今回のモデルが3代目となる。
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3/23テールランプは最新世代のBMW車と共通するイメージの、細長く立体的なL字型デザインが採用されている。
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4/23エクステリアでは、なだらかなクーペ調のルーフラインが「X6」の特徴。姉妹車である「X5」よりも全高は75mm低い設定となる。
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5/23光ファイバー技術を用いてキドニーグリルを光で浮かび上がらせる「アイコニックグロー」をBMW車で初めて採用。
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6/23「X6 xDrive35d Mスポーツ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4945×2005×1695mm、ホイールベースは「X5」と同じ2975mm。
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7/23「X6」にはBMWが国内認可取得モデルとして初めて導入した、高速道路での渋滞時に手放し運転が可能になる「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」のほか、最新の運転支援システムが採用されている。
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8/23今回試乗した「xDrive35d Mスポーツ」のエンジンは、最高出力265PS、最大トルク620N・mの3リッター直6ディーゼルターボ。
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9/23インストゥルメントパネルのデザインは、姉妹車である「X5」に準じたもの。試乗車にはオプションの「カーボンファイバーインテリアトリム」が装着されていた。
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10/23日本導入モデルは「BMWライブコックピット」と呼ばれる12.3インチサイズのマルチディスプレイメーターパネルを標準装備している。
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11/23今回の試乗車はオプションの「クラフテッドクリスタルフィニッシュ」を選択。ハンドメイドで製作されるクリスタルガラス製のシフトセレクターとスタート/ストップスイッチ、ローレット加工が施されたダイヤルなどが装着されていた。
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12/23「xDrive35d Mスポーツ」ではBピラーやCピラー、ウィンドウガイド、ドアミラーベースがハイグロスブラック仕上げとなる「BMWインディビジュアル・ハイグロスシャドーラインエクステリア」が標準装備となる。
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13/23試乗車には、前席のベンチレーションやマッサージ機能のほか、アームレストやステアリングホイールのヒーターをセットにした「コンフォートパッケージ」がオプション装着されていた。
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14/23後席背もたれには40:20:40の分割可倒機構が備わる。写真のシート表皮は、オプションアイテムとなるブラックの「BMWインディビジュアルフルメリノレザー」。
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15/23試乗車にはオプションの「ダブルスポークスタイリング699」と呼ばれる22インチのホイールに、前275/35R22、後ろ315/30R22サイズの「ピレリPゼロ」タイヤが組み合わされていた。標準仕様のホイールサイズは20インチとなる。
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16/23ディスプレイパネルのタッチや音声で車両設定や情報へのアクセスが可能となる「BMWインテリジェントパーソナルアシスタント」も標準装備されている。
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17/23足まわりは、前ダブルウイッシュボーン式、後ろマルチリンク式で、可変ダンパー付きの「アダプティブMサスペンション」が組み込まれている。
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18/23試乗車は、オプションのharman/kardonサラウンドサウンドシステムを装備。姉妹車「X5」とはフロントドアのアシストグリップ形状が異なっている。
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19/23荷室容量は後席使用時(写真)で580リッター、後席背もたれを前方に倒した場合は最大1525リッターに拡大できる。
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20/23荷室床面にサブトランクを設置。オートマチックテールゲートオペレーション(オープン/クローズ)も標準装備されている。
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21/23「X6 xDrive35d Mスポーツ」の燃費は、JC08モードが14.9km/リッター、WLTCモードが11.3km/リッターと発表されている。
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22/23BMW X6 xDrive35d Mスポーツ
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河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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