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1/72020年6月1日に発売される特別仕様車「レクサスGS“エターナルツーリング”」。同時にGS自体の生産終了もアナウンスされた。
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2/7内装は“エターナルツーリング”専用のブラックとフレアレッドのコンビカラー。ダッシュボードにはカーボンのオーナメントが貼られている。
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3/7レクサスのFFセダン「ES」。全長4975mmは「GS」よりも100mmほど長い。
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4/7全長5mに迫るFFセダンだけあって、「ES」のキャビンは極めてルーミーだ。
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5/7「ES」にはカメラによる映像をドアミラーの代わりとする「デジタルアウターミラー」がオプション設定されている。
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6/7最高出力477PSの5リッターV8自然吸気エンジンを積む高性能バージョン「GS F」も、2020年8月に生産終了を迎える。
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7/72019年の東京モーターショーに出展された、レクサスの電動化ビジョンを象徴するというコンセプトカー「LF-30エレクトリファイド」。動力源は4輪それぞれに内蔵されたインホイールモーター。レクサスによれば、電動化によって駆動方式にまつわるさまざまな課題が解決できるとのこと。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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