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1/14中古車サイトで発見した、「シトロエンCXパラス」。1984年製で、取材時の本体価格は199万円だった。
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2/14シトロエンDS
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3/14「シトロエンCXパラス」のコックピット。ボビンメーターが中央に収まる。
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4/14ボビンメーター仕様の個体が199万円なら、買いたい!
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5/14横浜市にあるプジョー・シトロエン専門店MAMAにて、上品なエグザイル系店長さんと。
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6/14エンジンを始動。ハイドロサスは健在だった。
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7/14「CXパラス」の2.4リッターエンジン。
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8/14「CXパラス」のインテリア。
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9/14埼玉県深谷市にあるオートショップ キャロル。写真は17年前のもの。
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10/1417年前のキャロルにて。「CX」だけでこんなにいっぱい。この頃に買っておくべきだったか……。
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11/1417年前のキャロルにて。あこがれの「DS」もピッカピカ。
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12/1417年前のキャロルには、シトロエンのボタ山といった風情があった。
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13/14現在のキャロル。シトロエンは委託販売のみ。
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14/14300万円(手前)と200万円(奥)の「DS」。共に現状は不動。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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