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1/6新型「メルセデス・ベンツSクラス」と、同車に搭載される大型のタッチスクリーン。
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2/6新型「メルセデス・ベンツSクラス」の発表に先駆けて実施される、全3回のデジタルカンファレンス。初回では新しいユーザーインターフェイスの概要が解説された。
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3/6ユーザーインターフェイスの中核をなす、インストゥルメントパネルのOLEDディスプレイ。
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4/6リアシートにも、前席シートバックとセンターコンソールに、全3面のディスプレイが装備される。
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5/6タッチスクリーンには触覚フィードバック技術が採用されており、ユーザーは触感によってもシステムの作動を確認できるという。
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6/6メルセデス・ベンツの思い描くユーザーインターフェイスの進化は、運転支援システムやインフォテインメントシステムの操作性はもちろん、セキュリティーやコネクテッドの分野にも波及。自動車と人の間にある知覚・操作の在り方を、多方面で進化させるつもりのようだ。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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