-
1/35
-
2/352020年10月15日に正式発表される新型「スバル・レヴォーグ」。2019年の東京モーターショーに展示されたデザインスタディーとほぼ変わらない形に仕上がっている。
-
3/35フロントまわりは、立体感を増したグリルと“Cシェイプ”のウインカー一体型ランプが特徴。
-
4/35インテリアで目を引くのが、センターの縦型モニター(11.6インチサイズ)。グレードにより、横型モニターと7インチセンターインフォメーションディスプレイを上下に組み合わせた仕様も選べる。
-
5/3512.3インチのフル液晶メーター。写真のようにカーナビのマップを大きく映し出すことができる。
-
スバル レヴォーグ の中古車webCG中古車検索
-
6/35シート表皮はグレードごとに異なる。写真は「GT-H EX」にオプション設定されるブルーステッチ入りのレザーシート。
-
7/35先代に比べ全長が65mm延長された新型「レヴォーグ」。1800mm以下の全幅と1500mmの全高は、国内の使用環境に配慮して守られた。
-
8/35ボディーは、骨格を強固に組んでからパネルを溶接する新工法を採用。構造用接着剤の使用範囲拡大と相まって、ねじり剛性は先代より44%向上した。
-
9/35「ワゴン価値の追求」も新型「レヴォーグ」のセリングポイントのひとつ。ハッチゲート開口部の幅や高さが拡大されている。
-
10/35荷室にはフル乗車時でもゴルフバッグを4つ収納可能。床下には、広めの予備収納スペース(容量69リッター)も確保されている。
-
11/35後席の背もたれを倒し、荷室容量を最大化した状態。新型「レヴォーグ」は、後部の六連星エンブレムに手先やひじを近づけるだけでバックドアを開くことができる電動オープン機構が備わる。
-
12/35縦型のセンターモニターには、カーナビのマップは正方形に近い形で表示される。カーライフに役立つ各種アプリケーションも用意される。
-
13/35従来の1.6リッターユニットの後継と位置付けられる、新開発の1.8リッターエンジン。排気量アップにより絶対的な余裕を確保した上で、ターボが低回転域の出力を補う。なお、アウトプットにグレードによる差異はない。
-
14/35新開発「CB18」ユニットのピストンとコンロッド、クランクシャフト。新型の1.8リッターエンジンは先代の1.6リッターエンジンに比べロングストローク型になっている。
-
15/35トランスミッションは新開発の「リニアトロニック」(CVT)のみ。100km/h巡行時のエンジン回転数が従来の1846rpmから1627rpmに下がるなど、燃費の向上に貢献する。
-
16/35後席の背もたれは2段階にリクライニング可能。キャビン側と荷室側のどちらからも倒すことができる。
-
17/35「GT-H」「STI Sport」の両グレードには、後席用のシートヒーターとUSBコネクターが備わる。
-
18/35「アイサイトX」用のフロントステレオカメラ。センサーの小型化などにより、全体的にコンパクトになったが、カメラの機能上、レンズの間隔はほとんど変わらない。
-
19/35日本自動車研究所(JARI)の周回路で先進運転支援機能「アイサイトX」のテストに臨む筆者。センターモニター上端部にはドライバーの状態を監視するカメラが仕込まれており、サポートが必要と判断された場合には、車両側の制御が介入する。
-
20/35運転支援システムの作動状況は、フル液晶のメーターパネルを介して逐一ドライバーに伝えられる。
-
21/35センサー類の強化により、運転支援システムのステアリング制御は大幅に進化した。写真は車両右後方の状況を伝える映像。(写真=スバル)
-
22/35後方の様子をカメラ映像で表示する「スマートリアビューミラー」。一部グレードにオプションとして用意される。
-
23/35「料金所前速度制御」作動中のメーターパネル。3D高精度マップの情報を活用し、正確なサポートが行われる。(写真=スバル)
-
24/35「ドライバー異常時対応システム」が働くとメーターパネルは赤く発光。最終的に、システムは自動で車両を停車へと導き、周囲に緊急事態の発生を告知する。
-
25/35ステアリングホイールは下端がフラットなデザインで、全車本革巻きとなる。そのスポーク部には、運転支援システムやオーディオ、「SI-DRIVE」の操作スイッチなどがぎっしり。
-
26/35高度な運転支援システムを手に入れた「レヴォーグ」。とはいえ、先代同様、スポーティーな走りは大きな商品価値と位置付けられている。
-
27/35センターモニターにはメンテナンスの関連情報も表示される。アクセル開度が数値で示される(写真左上)のもユニーク。
-
28/35新開発の電動パワーステアリングとサスペンションが与えられた新型「レヴォーグ」。ナチュラルなハンドリングと上質な乗り心地が追求されている。
-
29/35「STI Sport」グレードには、「STI」ロゴの入った専用デザインの計器盤が採用されている。
-
30/35「ドライブモードセレクト」は「STI Sport」だけに備わる機能。写真のように、パワーユニットやAWDの制御を個別に調整できる。
-
31/35切削光輝加工を施した18インチアルミホイール。写真は「レヴォーグSTI Sport EX」のもの。
-
32/35走りだしの0-30km/h加速が12%速まるなど、ピックアップ性の向上が体感できる新型「レヴォーグ」。全車レギュラーガソリン仕様という経済性もユーザーにはうれしいポイントだ。
-
33/35スバル・レヴォーグGT-H EXプロトタイプ
-
34/35スバル・レヴォーグSTI Sport EXプロトタイプ
-
35/35スバル・レヴォーグSTI Sport EXプロトタイプ

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
スバル レヴォーグ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタ・ランドクルーザー“FJ”VX(4WD/6AT)【試乗記】 2026.10.7 新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。
-
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムS:HEV EX(4WD/CVT)【試乗記】 2026.10.6 「スバル・レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッド搭載モデルが登場。高効率なパワーユニットが積まれたのはもちろんのこと、既存の純エンジン車とはデザインやボディーサイズも違っているというから興味深い。上位グレードの「プレミアムS:HEV EX」を試す。
-
アウディA6アバントTFSIクワトロ200kW(4WD/7AT)【試乗記】 2026.10.5 今も昔もアウディの中核を担うアッパーモデル「A6」。その最新世代の「アバント」に試乗した。堂々とした優雅なボディーに最新のハイブリッドシステムを搭載したステーションワゴンは、いかなる走りを見せてくれるのか。その実力をリポートする。
-
ホンダN-BOXカスタム ターボ コーディネートスタイル2トーン(FF/CVT)【試乗記】 2026.10.3 フロントグリルとメッキパーツの面積が大きくなって迫力が増した最新の「ホンダN-BOXカスタム ターボ」に試乗。マイナーチェンジで進化した内外装の仕上がりと、軽四輪車の販売で11年連続の首位を誇る“絶対王者”の走りを報告する。
-
日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.9.30 日産のプレミアムミニバン「エルグランド」がフルモデルチェンジ。その動力を担う第3世代の「e-POWER」は優れたドライバビリティーとともに、懸案だった高速燃費の改善もうたう。ロングドライブで進化のほどを確かめた。
新着記事
-
NEW
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.10.8試乗記フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。 -
NEW
「アプライドD」で何が変わった? スバルの「インプレッサ」と「クロストレック」の進化を探る
2026.10.8デイリーコラムスバルが「インプレッサ」と「クロストレック」の改良モデル「アプライドD」を発表した。モデルライフの折り返し地点となる今回の改良では、ラインナップの刷新がトピック。その内容とスバルの狙いを、スバリスト玉川ニコ氏が解説する。 -
“クルマづくりのプロ”の話をライブで配信! 「あの多田哲哉のクルマQ&A」公開収録のお知らせ
2026.10.7From Our Staff元トヨタの多田哲哉さんが、自動車に関するさまざまな疑問・質問に答える「あの多田哲哉のクルマQ&A」。その話がライブで聞けて質問もできる公開収録を、10月15日(木)の夜、19時半から実施します。 -
咆哮なき電気自動車「ジャガーTYPE 01(タイプ01)」に“ジャガーの魂”は宿るのか?
2026.10.7デイリーコラムいよいよ正式デビューを飾った、新生ジャガーのラグジュアリー4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」。いったいどんなクルマなのか、従来のファンも納得できる“ジャガーらしさ”はあるのか? 先行チェックした西川 淳がリポートする。 -
トヨタ・ランドクルーザー“FJ”VX(4WD/6AT)【試乗記】
2026.10.7試乗記新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。 -
第131回:新型三菱パジェロ(後編) ―レトロブームには頼らない? 最新のデザイントレンドを追求した三菱の思惑―
2026.10.7カーデザイン曼荼羅正式発表を間近に控え、ますますファンの間で話題が盛り上がっている新型「三菱パジェロ」。歴史的な旗艦の復活だというのに、三菱があえてレトロブームに乗らなかった理由とは? カーデザインの識者とともに、新型パジェロに見る最新のデザイントレンドを探る。





























