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2/192020年5月に発売された改良型「フリード モデューロX」。空力性能の強化によって走りの上質感を高めている。
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3/19今回の試乗車は1.5リッターハイブリッドの6人乗り仕様。車両本体価格は325万6000円。
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4/19インストゥルメントパネル下部のカラーリングがモカからブラックに改められている。
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5/19「モデューロX」専用ステアリングホイールはリムの両サイド部分にディンプルレザーを、上下部分にスムースレザーを使う。
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6/19オプションのカーナビゲーションシステムは9インチの大画面。専用のスタート画面が設定されている。
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7/19背もたれに「Modulo X」ロゴがステッチされた専用シートは、中央部分の表皮がブラックのスエード調素材に改められた(従来はモカのファブリック)。
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8/196人乗り仕様では2列目がキャプテンシートとなる。
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9/193列目シートも大人がきちんと座れるサイズ。左右にはね上げて収納する。
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10/19フロントフェイスでは「X」を立体的なグラフィックでアピール。一般的な速度域でも体感できるという「実効空力デバイス」が装着されている。
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11/19旋回性能を高めるバンパーサイドのエアロフィン。ホイールハウスから発生する気流の乱れを抑える効果もあるという。
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12/19フロントバンパー下部中央にはエアロスロープを、両サイドにはエアロボトムフィンをそれぞれレイアウト。下からのぞき込むようにしないと見えない。
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13/19フロントの空力性能強化に合わせて、リアのロアスカートの形状もわずかに変更されている。
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14/19高速道路ですぐれた直進安定性を示す「フリード モデューロX」。フラットライド感の高さも印象的だった。
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15/19ドアミラーのカラーリングは「モデューロX」専用の「クリスタルブラック・パール」。
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16/19専用アルミホイールは従来モデルからキャリーオーバー。センターキャップには「Modulo」ロゴが入る。
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17/193列目シートをはね上げた際のラゲッジスペースはご覧のとおり。センタータンクレイアウトならではの低床設計はライバルにはない大きな武器だ。
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18/19ホンダ・フリード ハイブリッド モデューロX Honda SENSING(6人乗り)
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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