-
1/16
-
2/16基本車台には現行の「Aクラス」から採用が始まったメルセデスのエンジン横置き用FFプラットフォーム「MFA2」を使う。サスペンションはフロントがストラット式でリアがマルチリンク式。
-
3/16ヘッドライトのアウトラインやバンパーなどに曲線を多用したデザインが特徴的な新型「GLA」。今回の試乗車には専用フロントスポイラーや19インチアルミホイールを組み合わせたパッケージオプション「AMGライン」が装着されていた。
-
4/16ボディーサイズは全長×全幅×全高=4440×1850×1605mm。先代モデルから長さと幅がわずかに拡大した一方で、高さは一気に100mm以上も拡大。「Bクラス」のSUV版とでも呼ぶべきスタイルになった。
-
5/16最低地上高は202mmを確保するが、「AMGライン」を装着すると179mmにまで低くなる。
-
メルセデス・ベンツ GLA の中古車webCG中古車検索
-
6/16インストゥルメントパネルの基本的なつくりは先にデビューした現行「Aクラス」や「Bクラス」と同じ。「MBUX」やスマートフォンのワイヤレス充電機能などは標準装備となっている。
-
7/16ダッシュボードに2枚のディスプレイを並べて一枚板のように見せている。メーターカウルのないすっきりとしたデザインだ。
-
8/16右のスクリーン(メーターパネル)に地図を大きく表示したところ。左のディスプレイとは縮尺の違う地図を表示できるのがうれしい。
-
9/16前席のヒップポイントは先代モデルよりも97mm高くなっており、周囲の視認性と乗降性が向上している。
-
10/16後席のレッグルームは先代モデルよりも116mm拡大。さらに前後140mmのスライド機構と7段階のバックレスト調整機構を備えている。
-
11/16荷室の容量は先代比で+14リッターとなる435リッター。後席の背もたれは40:20:40の分割可倒機構を備えている。
-
12/16後席の背もたれをすべて倒したときのラゲッジスペースの容量は1430リッター。先代より195リッターも拡大している。
-
13/16「Aクラス」や「Bクラス」ではオプションとなっている、アダプティブクルーズコントロールや車線維持支援システムを組み合わせた「レーダーセーフティーパッケージ」は「GLA」では標準装備となっている。
-
14/16「AMGライン」に含まれる19インチのアルミホイール。タイヤはブリヂストンの「トランザT005」が組み合わされていた。
-
15/16フロントに横置きされる2リッター直4ディーゼルターボの「OM654q」型エンジンは最高出力150PSと最大トルク320N・mを発生する。
-
16/16メルセデス・ベンツGLA200d 4MATIC

塩見 智
メルセデス・ベンツ GLA の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
シボレー・コルベットZ06コンバーチブル3LZ(MR/8AT)【試乗記】 2026.6.18 ルマンウイナーのパフォーマンスを、爽快なオープンエアで満喫! レース直系のV8エンジンと、圧倒的なシャシー性能が自慢の「シボレー・コルベットZ06コンバーチブル」に試乗。広く門戸が開かれた、アメリカンスーパースポーツの魅力の一端に触れた。
-
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)【試乗記】 2026.6.17 「RAV4」は世界で年間100万台以上が販売されるトヨタ屈指の売れ筋モデルゆえに、最新の技術や装備がこれでもかと詰め込まれている。販売拡大が見込まれるプラグインハイブリッド車にそれが顕著だ。「Z」グレードの仕上がりをリポートする。
-
ホンダZR-V e:HEVクロスツーリング(4WD/CVT)【試乗記】 2026.6.16 「ホンダZR-V」といえば、スポーティーな走りが魅力のコンパクトSUVだが……人気ジャンルの一台にもかかわらず、その存在感はちょっと薄めだ。今回の一部改良でアピールを強めることはできたのか? 特別仕様車「クロスツーリング」に試乗して確かめた。
-
ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】 2026.6.15 ホンダからアグレッシブなキャラクターの新型電気自動車(BEV)「スーパーONE」が登場。往年の「シティ ターボII」を思わせるコンパクトなBEVは、先達(せんだつ)に負けない刺激を持ち合わせているのか? 気になる走りを、箱根のワインディングロードで確かめた。
-
ディフェンダー110ハードトップX-DYNAMIC SE D350(4WD/8AT)【試乗記】 2026.6.13 写真を見ていつもの「ディフェンダー」とはどこか違うと思われた方は鋭い。このクルマは1ナンバー、つまり商用車登録の「ディフェンダー・ハードトップ」である。全長約5mのボディーに備わるシートは前の2座のみ。広大な荷室を使いこなす生活を思い描いてみた。
新着記事
-
NEW
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(後編)
2026.6.21ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル/STIであまたのクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、ホンダの上級SUV「CR-V」に試乗! 北米を中心に、世界中で人気を博す最新SUVの仕上がりに、自身もかつてクロスオーバーSUVの走りをつくり込んだ辰己さんは、何を思うのか? -
トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】
2026.6.20試乗記トヨタからワゴンのようなボディーの新型電気自動車「bZ4Xツーリング」が登場。いわば既存の「bZ4X」のロングボディー版だが、試乗した4WDモデルはよりパワフルになっているなど、長さ以外も結構違う。350km余りをドライブした印象を報告する。 -
これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道
2026.6.19デイリーコラム話題の最新BEV「スバル・トレイルシーカー」「トヨタbZ4Xツーリング」を生産する、スバルの矢島工場を見学。高度な混流生産を可能にした彼らの独自技術と、その狙いとは? 市場の変化をチャンスに変える、生き残りをかけたスバルの技術革新をリポートする。 -
KTM 390 SMC R(6MT)
2026.6.19JAIA輸入二輪車試乗会2026KTMがラインナップするスーパーモト「390 SMC R」に試乗! スーパーモトといえば俊敏性が命の“かっ飛びマシン”の宝庫だが、オーストリアの雄が擁する一台は、刺激的でありながら疲れすぎることのない、絶妙なあんばいのモーターサイクルに仕上がっていた。 -
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す
2026.6.19エディターから一言2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。 -
中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る
2026.6.18デイリーコラムアメリカ・イラン間で戦闘終結に向けた合意が2026年6月15日に成立。今後、原油をはじめ流通と物価の落ち着きを期待したいところだが……。各国のガソリン価格はどこまで高騰したのか、同年5月の危機的状況を振り返ってみよう。





























