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2/17ひと目で「ポルシェ911」と分かる丸目のヘッドランプを踏襲する一方で、横幅いっぱいに開いたフロントグリルが992型を特徴づけている。
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3/17試乗車は「アベンチュリングリーン」のボディーカラーに「ブラウン」のソフトトップという渋い組み合わせ。
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4/17ソフトトップはZ字型に畳まれてリアのパネル下に収納される。開閉に要する時間はそれぞれわずか12秒ほど。
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5/17キャビンへの風の巻き込みを抑える電動エアディフレクターを装備する。
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6/17リアエンドに積まれる3リッター水平対向6気筒ターボエンジンは最高出力385PSと最大トルク450N・mを発生する。
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7/17センタースクリーンの下が一直線になったダッシュボードのデザインは往年の930型へのオマージュだ。
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8/17ステアリングポストの右側にレイアウトされるエンジンスターター。最新型でも「ひねって始動する」という流儀を守り続けている。
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9/17トランスミッションは8段のデュアルクラッチ式AT。セレクターの後方にはルーフのオープンスイッチとクローズスイッチが独立して用意される。
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10/17先代となる991型から一脚あたり3kgの軽量化を実現したというフロントシート。ヒーターとベンチレーターが付いている。
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11/17大人が座るには窮屈なリアシートだが、荷物置き場としての使い勝手を高める棚板が備わっている。
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12/17動力性能は最高速が291km/h、0-100km/h加速のタイムが4.2秒(スポーツクロノパッケージ非装着車は4.4秒)と公表されている。
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13/17試乗車にはオプションのアダプティブクルーズコントロールが装着されていた。インターフェイスはステアリングポストから生えるレバー式。
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14/17メーターパネルはセンターの機械式タコメーターの左右に液晶ディスプレイが並ぶ形。伝統の5連メーターのように表示される。
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15/17フロント20インチ、リア21インチのホイールはオプション。タイヤは「ピレリPゼロ」が組み合わされていた。
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16/17ポルシェ911カレラ4カブリオレ
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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