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1/10「ポルシェ911 GT3 RS」での首都高アタックに続き、今回は「ルノー・メガーヌR.S.トロフィー」で突撃。
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2/10「メガーヌR.S.トロフィー」で東京タワーを横目に見ながら、首都高・都心環状線を爆走(もちろん比喩)するというのが、今回のミッション。天気はいい具合に“くもり”である。
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3/104ドアモデルではあるが、“最強のFF車”との呼び声も高い「メガーヌR.S.トロフィー」。搭載される1.8リッター直4直噴ターボエンジンは、「メガーヌR.S.」から21PSアップの最高出力300PSを発生。今回の試乗車は最大トルク400N・mの6段MT仕様だ。
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4/10「メガーヌR.S.トロフィー」のフロントフェイスに誇らしげに刻まれた「R.S.」と「TROPHY」の文字。これを見ただけで男がたぎる。
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5/10ルノー・スポールのエンジニアは、「メガーヌR.S.トロフィー」のセッティングを行うために、首都高を走り込んだという。19インチのアルミホイールは「TROPHY」と名付けられた専用品で、「ブリヂストン・ポテンザS001」タイヤを組み合わせていた。
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6/10「トロフィー」に標準装備されるナパレザーとアルカンターラで仕立てられたステアリングホイール。男を“その気”にさせる演出にたけている。
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7/10前方から聴こえてきた聖なるサウンドの正体は、まさかの「フェラーリ328」!
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8/10左側車線をゆっくりと流し、大人の余裕を披露する「フェラーリ328」。ええい、「メガーヌR.S.トロフィー」でストーカーのごとく追撃開始だ!
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9/10走行モードによってメーターのデザインが変化する「トロフィー」。写真は「Race」モード選択時のもの。
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10/10カッコよすぎるぞ、俺の「フェラーリ328」。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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