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2/24「ホンダ・シビック タイプR リミテッドエディション」は台数200台の限定車。2020年1月に開催された東京オートサロンにおいて初披露された。
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3/24「リミテッドエディション」では、リアゲート左側に貼られる「CIVIC」のエンブレムがダーククローム仕上げになっている。
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4/24「リミテッドエディション」では、専用チューニングが施された245/30ZR20サイズの「ミシュラン・パイロットスポーツ カップ2」タイヤを採用。
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5/24「リミテッドエディション」のボディーカラーは「サンライトイエローII」のみ。ルーフがブラックに塗られているのも同車の特徴だ。
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6/24内装では、ダッシュボードアウター防音材やルーフライニングを省くことで軽量化。そうした変更点もあって、走行時には標準仕様の「タイプR」よりもエンジンサウンドが室内に響き渡るという。
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7/24標準仕様の「タイプR」と同様に、バケットタイプの「タイプRシート」を前席に装備する。
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8/24今回は「ルノー・メガーヌR.S.トロフィーR」からFF車最速の称号を奪還した、鈴鹿サーキットが試乗の舞台となった。ホンダが走行テストで記録したラップタイムは2分23秒993。
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9/24ベースの「タイプR」に対して「リミテッドエディション」では、防音材などを省き13kg、鍛造ホイールの採用で10kg、合計23kgの軽量化を実現したという。
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10/24最新の「タイプR」は、アッパーグリルの開口面積を従来モデル比で13%拡大。さらにラジエーターの冷却フィンのピッチを細かくするなどして、エンジンの冷却性能を向上させている。
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11/24「リミテッドエディション」のボンネットに配されるエアインテークは、ルーフやドアミラーなどとともにブラックの専用塗装仕上げになっている。
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12/24「タイプR」と共通となる「リミテッドエディション」のブレーキシステム。従来モデルのディスクが1ピース構造であったの対して、マイナーチェンジモデルでは2ピース構造に変更されている。
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13/24アダプティブダンパーシステムの制御プログラムは、専用タイヤを履く「リミテッドエディション」用にセッティングされている。フロントではフリクションの低減を図ったロアボールジョイントの採用やコンプライアンスブッシュの変更によって、サスペンションの剛性を10%アップしたという。
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14/24「シビック タイプR リミテッドエディション」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4560×1875×1435mm、ホイールベースは2700mm。車重は1370kgと発表されている。
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15/24左がマイナーチェンジ前、右が最新モデルのステアリングホイール。基本形状は同じだが、表皮が本革からアルカンターラに変更されている。「リミテッドエディション」も「タイプR」と共通のアイテムを使用する。
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16/24左が「タイプR」の鋳造アルミホイール、右が「タイプR リミテッドエディション」のBBS鍛造アルミホイール。後者のほうが1本あたり2.5kg軽量に仕上がっている。
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17/24ホイールの断面見本。左が「タイプR」、右が「タイプR リミテッドエディション」のもの。リミテッドエディション用のBBS鍛造アルミホイールは、スポークの付け根が強く、リムが薄く加工されている。
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18/24コーナーの立ち上がりではヘリカルLSDやAHA(アジャイルハンドリングアシスト)といった走行デバイスが効果を発揮。ステアリングを通じてタイヤの接地状況が正確に伝わってくる。
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19/24「リミテッドエディション」に搭載される2リッター直4ターボエンジンは「タイプR」と同一。最高出力320PS/6500rpm、最大トルク400N・m/2500-4500rpmを発生する。
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20/24グリップの形状や太さは従来型のステアリングホイールと同一だが、裏地を2枚重ねにするなどして握った際のフィット感を向上させている。
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21/24マイナーチェンジでティアドロップ形状に変更されたシフトノブ。素材はアルミニウム合金で、内部に90gのカウンターウェイトを入れることで、おさまりのよいシフトフィールを実現している。シフトレバー手前にはシリアルナンバー入りのプレートも装着される。
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22/24ベースとなる「シビック タイプR」の価格は475万2000円。「タイプR リミテッドエディション」は74万8000円高い550万円。
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23/24ホンダ・シビック タイプR リミテッドエディション
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高平 高輝
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