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1/6世の中のEVブームとは裏腹に販売台数が激減している「日産リーフ」。
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2/6「ホンダe」は国内での年間販売目標が1000台のみ。人気ではあるがこれの登場が「リーフ」急落の直接的な原因ではないだろう。
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3/6中国の上汽通用五菱汽車がリリースした「宏光MINI EV」。全長2900mmほどのコンパクトEVであり、満充電からの航続距離は120km(NEDC)をうたう。中国での価格は2万8800元(約47万円)から。
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4/6「リーフe+」に搭載される容量62kWhのリチウムイオンバッテリー。冷却方式は空冷だ。
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5/6「ホンダe」に搭載される容量35.5kWhのリチウムイオンバッテリー。ラジエーターを使った水冷システムに加えて、バッテリー専用ヒーターも備わっている。
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6/62020年12月に初代のデビューから10周年を祝った「日産リーフ」(現行は2代目)。コアな日産ファンは2021年中ごろ発売の「アリア」を待つ姿勢なのかもしれない。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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