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1/16シトロエンの新たなフラッグシップモデル「C5 X」。
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2/16ボディーサイズは全長×全幅×全高=4805×1865×1485mm。シトロエン久々の“大型車”となる。
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3/161934年登場の「トラクシオン アヴァン」。低床のモノコックボディーにFFの駆動方式を組み合わせた、画期的なモデルだった。
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4/16「トラクシオン アヴァン」には直列6気筒搭載モデルもあった。これはそのロングホイールベース版の戦後型モデル。
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5/161955年のパリサロンでデビューした「DS19」。
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6/16「DS」の後期型ダッシュボード。当時まだ珍しいプラスチック成型を採用した造形は、斬新だった。
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7/16独特なリアまわりの造形は、実は偶然も作用した結果の産物。生産化直前までファストバックを想定していたという。
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8/16前衛的な「DS」は、スタイリングとメカニズムの両面において、後世のシトロエン車に大きな影響を与えた。
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9/161974年に登場した「CX」。「DS」の後継を担う、シトロエンのフラッグシップモデルだった。
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10/16今見ても新鮮な「CX」のインストゥルメントパネルまわり。1本スポークのステアリングホイールは、当時のシトロエンの特徴である。
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11/16伸びやかなファストバックスタイルが特徴の「CX」だが、実はハッチバック車ではなく4ドアセダンである。
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12/162016年のパリサロンで発表された「CXPERIENCE」。「C5 X」の原型となったコンセプトカーだ。
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13/16ベルトーネが手がけた直線的なデザインが特徴の「XM」。
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14/162005年から2012年まで販売された「C6」。そのデザインには「DS」や「CX」などへのオマージュがちりばめられていた。
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15/162015年まで販売された2代目「C5」。同車を最後に、シトロエンの本国ラインナップからはサルーン/ワゴンが消滅することとなる。
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16/16「C5 X」は2021年の後半に、欧州から販売が始まる予定だ。

武田 隆
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