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2/13インドにおける基幹車種「ハイネスCB350」の日本仕様として登場した「GB350」。GBといえば、かつてはクラシックな趣のロードスポーツだったが、今回の新型はややキャラクターの異なるモデルとなっていた。
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3/13348ccの空冷単気筒エンジンは、ボア×ストローク=70×90.5mmのロングストローク型。普段使いでの扱いやすさや力強さを重視した設計となっている。
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4/13トランスミッションのシフトペダルはシーソー型で、前のレバーをつま先でけり上げるだけでなく、後ろのレバーをカカトで踏むことでもシフトアップできる。
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5/13クラシックなスタイルに対し、ヘッドランプのイメージはモダン。すべての灯火器に長寿命のLEDを採用している。
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6/13シート高は800mm。スリムな車体とも相まって、足つき性は非常によい。
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7/13「GB350」と「GB350 S」ではハンドルやステップの位置が異なり、今回試乗したGB350は、シートにまっすぐ腰を下ろす、コンフォート寄りのライディングポジションとなっている。
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8/13メーターはシンプルな単眼の機械式。路面状況に応じてエンジントルクを制御する「Hondaセレクタブルトルクコントロール」のON/OFFは、メーター脇のスイッチで操作する。
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9/13燃料タンクの容量は15リッター。WMTCモードで41.0km/リッターという燃費とも相まって、十分な航続距離を実現している。
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10/13タイヤサイズはフロントが100/90-19、リアが130/70-18。「GB350 S」のリアには、よりワイドな150/70R17サイズのラジアルタイヤが装着される。
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11/13「GB350」に備わるクローム仕上げのマフラー。スポーティー寄りなキャラクターの「GB350 S」もいいが、全体がクラシックなイメージでまとめられたGB350も捨てがたい。
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12/13ホンダGB350
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田村 十七男
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