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2/20試乗車のボディーカラーは「E-TENSE 4×4」専用の「クリスタルパール」。
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3/20フロントの「DS」エンブレムの上には「E-TENSE」のバッジが貼られている。
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4/20駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は13.2kWh。普通充電のみに対応する。
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5/20フロントには最高出力200PSの1.6リッターターボエンジンと同110PSのモーターを搭載。リアの同112PSのモーターと合わせてシステム全体で同300PSを発生する。
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6/20満充電からのEV航続可能距離は56km。0-100km/h加速のタイムが5.9秒という快足でもある。
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7/20一流のホテルやレストランが立ち並ぶパリの通りにちなんで名づけられた「RIVOLI(リボリ)」インテリア。ダッシュボードやドアパネルにはパールホワイトのキルティングレザーが大胆に使われる。
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8/20ダッシュボード中央にレイアウトされたB.R.M.のアナログ時計は、システムを始動すると回転して姿を現す仕掛け。
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9/20シフトセレクターの両サイドにはウィンドウの開閉スイッチやドアのロック/アンロックスイッチがレイアウトされる。シルバーの部分には「クル・ド・パリ」と呼ばれる細かな三角形の細工が施されている。
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10/20シフトセレクターの前方にはスマートフォンの無接点充電器が備わっている。写真中央下部にあるダイヤルはシートのベンチレーター用。
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11/20足まわりはフロントがストラット式でリアがマルチリンク式。減衰力可変式の「DSアクティブスキャンサスペンション」を搭載し、「コンフォート」モードではカメラによって前方の路面状況を読み取り、それに応じて減衰力を自動制御する。
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12/20ドアハンドルにはブルーに点灯するひし形のイルミネーションが仕込まれている。
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13/20メーターパネルは液晶表示タイプ。表示レイアウトは変更可能だが、いわゆる2眼式のようなパターンは用意されず、どれを選んでもDS流のアバンギャルドが味わえる。
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14/20ドライブモードは「4WD」「スポーツ」「ハイブリッド」「コンフォート」「エレクトリック」の全5種類が用意される。
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15/20「E-TENSE 4×4」ではレザーシートが標準装備。厚みがあって質感の高いナッパレザーだ。
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16/20座面の厚みが印象的なリアシート。電動リクライニング機構を備えている。
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17/20電動リクライニングのスイッチはパワーウィンドウのスイッチと並んでドアパネルに用意されている。
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18/20テールゲートはボディーの側面まで開くタイプ。荷室に積まれているのは充電ケーブルが入ったバッグ。
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19/20DS 7クロスバックE-TENSE 4×4グランシック
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20/20

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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