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2/13ここに来ればなんでもそろうと思わせるガレージ内部。クルマ2台を収めるのがメインとはいえ、アウトドアスポーツ系のギア&グッズが詰まっている。
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3/13物の収納に梁(はり)や柱を利用できるのは木造ならではだ。ロードバイクはこうしてつるされている。よく見ればサーフボードもある。入川氏は多趣味なので、それぞれの趣味に応じたギアはバラエティーに富む。
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4/13ミニカーが置かれるのは、ガレージの定番ではある。
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5/13こちらはスノーボードコーナー。ウインタースポーツ用のクルマは札幌のガレージにあるという。入川氏いわく「クルマは遊びの数だけ増えていく」
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6/13イギリスから輸入したラリー仕様フォード・エスコートの仕事場。ワークスカーなので装備は完璧。
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7/13ACCRのヒストリックカーによる本格的なラリーイベントで、今年で発足から10年になる。入川氏がACCRの仕掛け人。
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8/13エスコートの心臓は2リッターのBDGユニット。この日、撮影のための移動では快音を響かせた。
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9/13ACCRのイベントはJAF公認である。国内ラリー選手権ではオープンクラスで参戦できる。
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10/13入川氏がぞっこんの45坪の平屋の住居。高度経済成長期に建てられた、当時としてはモダンな建物である。床から天井までの高い窓が特徴的。
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11/13広々としたリビングルームに置かれたオーディオシステム。マッキントッシュのアンプに1957年のJBL製“パラゴン”スピーカー。スピーカーはデッドストックを購入したという。
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12/13入川氏の本業は都市計画家。部屋には建築関連の書籍が目立つ。
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13/13地域をどのようにデザインすれば、人をより豊かにする街づくりができるかを目指す入川氏。取材当日もクルマ談義、ラリーカー/ラリーの話同様、コミュニティー・都市計画をテーマに熱弁をふるった。

阪 和明
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