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2/17ジャガー初のSUV「Fペース」は2016年にデビュー。最新型となる2021年モデルは2021年2月に国内導入が発表された。
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3/17フロントまわりではヘッドランプを「ダブルJグラフィック」入りに変更して薄型化。ボンネットはフロントマスクまで回り込む形状としてグリル部分との継ぎ目(シャットライン)をなくした。
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4/17フロントグリルのメッシュはダイヤモンドパターンに変更されている。
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5/17リアセクションでは、コンビランプのグラフィックをサーキットのシケインをイメージしたというパターンに変更。「Iペース」などと同じモチーフだ。
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6/17ダッシュボード中央に据えられた11.4インチスクリーンが主張するインテリア。ステアリングホイールが新デザインとなったほか、センターコンソールの収納スペースも大きくなっている。
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7/1711.4インチのセンタースクリーンは上下に弓なりに曲がっているのが特徴。マップを映し出せばご覧の存在感。
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8/17最新のインフォテインメントシステム「PiVi pro」を標準装備。従来モデルよりもオンラインサービスが大幅に強化されている。
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9/17シフトセレクターは従来のダイヤル式からコンパクトなレバー式に変更。代わりにドライブモードセレクターがダイヤル式となった。
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10/17ドライバーアシストシステムの充実も2021年モデルのトピック。3Dサラウンドカメラやアダプティブクルーズコントロール、ブラインドスポットモニターなどが標準装備となった。
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11/17色合いのいい「シエナタン」カラーのグレインレザーシートはエクストラコストなしで選択できる。しっとりとした風合いはさすが。
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12/17キャビンが絞り込まれていないため後席空間でもご覧の広さ。リアシートのレッグルームは最大で944mmにも達する。
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13/17試乗車のボディーカラーは2021年モデルから導入された新色の「シャラントグレイ」(13万3000円のオプション)。
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14/17荷室の容量は508~1740リッター。スクエアなスペースが使い勝手を高めている。
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15/17350km余りを試乗した今回は満タン法で11.3km/リッターの燃費を記録。車重2tを超えるSUVとしては上々といえるだろう。
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16/17ジャガーFペースR-Dynamic SE D200
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高平 高輝
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