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1/12レンタカー会社のハーツ・イタリアーナが一部地域で提供している「フィアット500ジョリー・スピアッジーナ・アイコンe」。詳細は本文で。
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2/12ハーツレンタカーのローマ・ティブルティーナ営業所カウンター。
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3/12「セレツィオーネ・イタリア」の提供車種の一例。
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4/12ハーツのイタリア法人とガレージ・イタリアによる「アルファ・ロメオ・ジュリア グランドツアー」。
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5/12そのボディー色はラピスラズリ。
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6/12シートのバックレストには、プロジェクトの名称である「Selezione Italia」の刺しゅうが。
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7/12センターのアームレスト。
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8/12見上げれば、マニエリスム時代の壮麗なフレスコ画がある。
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9/12「フィアット500ジョリー・スピアッジーナ・アイコンe」。2021年には新たに5台が追加導入された。
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10/12今回の「スピアッジーナ」のモデルとなった「フィアット500ジョリー・ギア・カプリ」(1959年)。これはレプリカで、トリノ自動車博物館所蔵。
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11/12シートも往年のカロッツェリア・ギア製になぞらえて再現されている。「spiaggina」とは小さなビーチのこと。
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12/12「アルファ・ロメオ・ジュリア グランドツアー」。ここまで派手なアルファは本国イタリアでもあまり見かけないだけに、注目度は高そうである。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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