-
1/22
-
2/22マイナーチェンジを受けた「ルノー・メガーヌ」。「インテンス」単一のグレード展開で、2021年8月に国内販売がスタートした。
-
3/22インテリアカラーはブラックのみ。中央の7インチタッチスクリーンを介してスマートフォンのミラーリングができるマルチメディアシステム「イージーリンク」が新たに採用された。
-
4/22前席にはシートヒーターが標準装備される。高さ調節のリフターは運転席・助手席ともに、ランバーサポートは運転席のみ備わる。
-
5/2260:40分割可倒式の後席。前席と同様、レザー調の素材とファブリックで仕立てられている。センターの背もたれは左右席のアームレストを兼ねる。
-
ルノー メガーヌ の中古車webCG中古車検索
-
6/22エンジンは、最高出力159PSの1.3リッターターボに一本化された。WLTCモードの燃費値は、「ルーテシア」より0.5ポイント良好な17.5km/リッター。
-
7/221.3リッターという控えめな排気量ながら、1800rpmという低回転域で270N・mもの最大トルクを発生。軽快なピックアップをみせる。
-
8/22「HIGHTEK」と呼ばれるデザインの18インチアルミホイール。タイヤはコンチネンタルの「プレミアムコンタクト6」が組み合わされていた。
-
9/22バンパーやグリルのデザインが改められたフロントまわり。クロームのアクセントを添えることで質感の向上が図られている。
-
10/22今回は370kmほどの道のりを試乗。燃費は満タン法で15.8km/リッター、車載の燃費計で14.7km/リッターを記録した。
-
11/22運転支援システムの充実も、「メガーヌ」のマイナーチェンジにおけるトピックのひとつ(写真はステアリングスポークに備わる、ストップ&ゴー機能付きACCのスイッチ)。
-
12/22メーターパネルは7インチのカラー液晶。選択したドライブモードによりイルミネーションカラーが変化する。
-
13/22トランスミッションは7段のデュアルクラッチ式AT。本革仕立てのシフトノブはクロームのアクセントで飾られる。
-
14/22ドライブモードは4種類。ユーザーが個別に設定する「My Sense」のほか「Sport」「Comfort」「Eco」が選べる。
-
15/22センターコンソールのソケット類。USBのほかAUXにも対応する。
-
16/22運転席と助手席の間には、さまざまな収納スペースが確保される。(写真右端にスイッチが見える)電動パーキングブレーキには、オートホールド機能が追加された。
-
17/22今回試乗したハッチバックの「メガーヌ」は、ワゴンボディーの「メガーヌ スポーツツアラー」に対して全長が240mm短い。ホイールベースにも違いがあり、ワゴンのほうが40mm長くなる。
-
18/22ルノー・メガーヌ インテンス
-
19/22ステアリングホイールは下端がフラットなタイプ。表皮にはフルグレインレザーが採用されている。
-
20/22荷室の容量は5人乗車時で473リッター。「ルーテシア」の391リッターに対して約80リッターのアドバンテージがある。なお、ワゴン版たる「メガーヌ スポーツツアラー」の場合は580リッター。
-
21/22後席の背もたれを倒すことで、積載容量は1367リッターにまで拡大できる。ただし底部には傾斜や段差が残り、完全なフラットフロアにはならない。
-
22/22リアのウインカーは、光源が車体中央から外側に流れるように見えるシーケンシャルタイプとなっている。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
ルノー メガーヌ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ディフェンダー110 X-DYNAMIC HSE P300e(4WD/8AT)【試乗記】 2026.4.20 本格クロスカントリービークルの「ディフェンダー」にプラグインハイブリッド車の「P300e」が登場。電気の力を借りて2リッターターボとしては格段にパワフルになった一方で、カタログ燃費はなかなか悲観的な数値を示している。果たしてその仕上がりは?
-
ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】 2026.4.18 2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。
-
ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250リミテッド(6MT)【レビュー】 2026.4.17 アメリカの大地が鍛えたアドベンチャーモデル「ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250」に、充実装備の上級モデル「リミテッド」が登場! 試乗して感じられた、日欧のライバルに勝るとも劣らない魅力と、どうしても気になるポイントを報告する。
-
レクサスIS300h“Fスポーツ”(FR/CVT)【試乗記】 2026.4.15 「レクサスIS」のビッグマイナーチェンジモデルが登場。もはや何度目か分からないほどの改良だが、長年にわたってコツコツとネガをつぶし続けてきただけあって、スポーツセダンとしてひとつの完成形といえるレベルに達している。“Fスポーツ”の仕上がりをリポートする。
-
モーガン・スーパースポーツ(FR/8AT)【試乗記】 2026.4.14 職人の手になるスポーツカーづくりを今に伝える、英国の老舗モーガン。その最新モデルがこの「スーパースポーツ」だ。モダンながらひと目でモーガンとわかる造形に、最新のシャシーがかなえるハイレベルな走り。粋人の要望に応える英国製ロードスターを試す。
新着記事
-
NEW
第868回:ウエット路面での実力は? ブリヂストンの新スタンダードタイヤ「フィネッサ」を試す
2026.4.22エディターから一言2026年1月に発表されたブリヂストンの「FINESSA(フィネッサ)」は、次世代の商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」を搭載する最新のスタンダードタイヤだ。ドライ路面での試走報告に続き、今回は自慢のウエット性能をクローズドコースで確かめた。 -
NEW
日産アリアB9 e-4ORCE(4WD)【試乗記】
2026.4.22試乗記「日産アリア」のマイナーチェンジモデルが登場。ご覧のとおりフロントマスクが変わったほか、インフォテインメントシステムも刷新。さらに駆動用電池の温度管理システムが強化されるなど、見どころは盛りだくさんだ。400km余りをドライブした印象を報告する。 -
NEW
第867回:ハイエースオーナー必見! スマホで操作できる可変ダンパー「KYBアクトライド」を試す
2026.4.22エディターから一言KYBからスマートフォンのアプリで操作できる可変ダンパーシステム「ActRide(アクトライド)」が登場。まずは「トヨタ・ハイエース/レジアスエース」用からの展開となるこのシステムの仕上がりを、実際に試乗して確かめた。 -
NEW
「ノイエクラッセ」は工場も専用 BMWが社運を賭けた最新の設備群を見る
2026.4.22デイリーコラム「iX3」に続いて「i3」も発表され、BMWの「ノイエクラッセ」プロジェクトがにわかに活気づいてきた。クルマが新しいのはもちろんのこと、実はそれに合わせてまっさらな新工場まで用意されている。BMWが社運を賭けたニューモデルはどんな環境で生産されるのだろうか。 -
「洗車でボディーにキズがつく」って本当ですか?
2026.4.21あの多田哲哉のクルマQ&Aマイカーは常にきれいな状態で維持したいものの、クルマ好きの間では「洗車することでボディーにキズがつく」「洗いすぎは害になる」という意見もある。実際のところ、どうなのか? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いてみた。 -
ディフェンダー110 X-DYNAMIC HSE P300e(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.20試乗記本格クロスカントリービークルの「ディフェンダー」にプラグインハイブリッド車の「P300e」が登場。電気の力を借りて2リッターターボとしては格段にパワフルになった一方で、カタログ燃費はなかなか悲観的な数値を示している。果たしてその仕上がりは?





























