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2/21「LS」とともに1989年のブランド創設からラインナップされている「レクサスES」。かつて2代目が「トヨタ・ウィンダム」として販売されたことがあるが、ESとして国内導入されたのは現行モデルが初となる。
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3/21ボディーの全長は4975mmにも達する。サイズ的には「BMW 5シリーズ」「メルセデス・ベンツEクラス」「アウディA6」がライバルとなる。
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4/21試乗車は最上級グレードの“バージョンL”。ノイズリダクション機能を備えたハイパークロムメタリック塗装の専用ホイールを装備する。
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5/21グリルは縦ストライプから新しいメッシュパターンに変更。レクサスの「レ」ではなく「LEXUS」の「L」をいくつも組み合わせている。
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6/21試乗車のボディーカラーは新規設定色の「ソニックイリジウム」。まるで地金が放つような強烈な光沢が特徴だ。
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7/21ウオールナットのオーナメントパネルが新規採用されている。カラーリングは「墨ブラック」(試乗車)と「ダークブラウン」の2種類。
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8/21試乗車のインテリアカラーは新色の「モーヴ」。グレーがかったブラウンという自動車の内装としては新鮮な色味だ。
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9/21後席は背もたれのリクライニングが可能。足元空間の広さはフラッグシップセダンの「LS」にも引けを取らない。
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10/21シートのリクライニングスイッチはリアセンターアームレストの内部に用意されている。
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11/21リアのサスペンションメンバーブレースを1枚から2枚へと変更。剛性強化によって乗り心地とドライビングフィールを向上させている。
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12/2112.3インチのセンターディスプレイはタッチ操作に対応。それに合わせて搭載位置をシート側に100mm近づけ、ドライバー側に5度傾けている。
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13/21シフトセレクターの前方に2基のUSBタイプAポートが、コンソールボックス内には2基のUSBタイプCポートが用意されている。
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14/21コンソールボックスの後ろには2基のUSBタイプCポートと100V・1500Wのアクセサリーコンセントが備わっている。
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15/21ドライブモードセレクターはメーターバイザーの左側から生えている。
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16/21“バージョンL”で選べるドライブモードは「ノーマル」「エコ」「スポーツ」の全3種類。スポーツモードではメーターパネル中央のリングがタコメーターに変化する。
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17/21「デジタルアウターミラー」はノイズ低減処理によって明暗が混在する場所での視認性を強化。他車のLEDヘッドランプが映り込んだ際のちらつきも抑えている。
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18/21「デジタルアウターミラー」の画角やウインカー操作時およびリバース時の画面拡大などはドアハンドル前方のスイッチで設定できる。
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19/21トランク容量は443リッター。右側の壁面に100V・1500Wのアクセサリーコンセントが付いている。
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20/21レクサスES300h“バージョンL”
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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