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2/19“上質”にこだわったというコンパクトカー「ノート オーラ」をベースに、「NISMO」のスポーティーさを加えた「ノート オーラNISMO」は、2021年8月17日に発表された。車両本体価格は286万9900円。
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3/19ワインディングロードを行く「ノート オーラNISMO」。バネ定数をアップしたスプリングや、モノチューブ式リアショックアブソーバーなどで足まわりが強化されるほか、ESPもNISMO専用セッティングになっている。
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4/19レッドアクセントが入った「レイヤードダブルウイング」デザインの専用フロントバンパーを装着。5灯で構成される薄型LEDフォグランプが内蔵されている。光沢のあるグリルも、「NISMO」専用のアイテムだ。
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5/19ベースモデルよりもリム幅が0.5インチ広い17×7Jサイズの「NISMO」専用アルミホイールに、こちらもNISMO専用として採用された205/50ZR17サイズの「ミシュラン・パイロットスポーツ4」タイヤが組み合わされている。
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6/19「ノート オーラNISMO」は、ベースとなった「ノート オーラ」よりも全長が80mm長く、全高が20mm低い設定。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4125×1735×1505mmとなっている。
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7/19発電用のHR12DE型1.2リッター直3エンジンとモーターで構成される電動パワートレイン「e-POWER」は、ベースとなった「ノート オーラ」と共通で、最高出力136PS、最大トルク300N・mを発生する。
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8/19「nismo」のロゴが入った12.3インチの液晶メーターパネルを採用。画面表示は「ノート オーラNISMO」専用のデザインになっている。
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9/19複雑な形状のサイドシルプロテクターにも、フロントバンパー下部からつながるレッドのアクセントラインが入る。「NISMO」専用に最適化した空力性能に加え、重心を引き下げる視覚的効果も加味されている。
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10/19フォーミュラEからインスパイアされた「駿足(しゅんそく)の電動シティーレーサー」が「ノート オーラNISMO」の開発コンセプト。スポーティーなエアロパーツやブラックアルミホイールの採用などにより、ベースとなった「ノート オーラ」との違いがひと目でわかる。
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11/19レッドカーボン調のコンソールフィニッシャーや、レッドステッチ入りの合皮トリムなど、専用アイテムが数多く採用されたインテリア。オプションの寒冷地仕様「ホットプラスパッケージ」を選択すると、写真の本革巻きステアリングホイールが装備される。
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12/19「nismo」のロゴが入るレッドカーボン調のコンソールフィニッシャーを採用。赤いプッシュパワースターターやドライブモードセレクタースイッチ、レッドとグレーのコンビネーションステッチも「ノート オーラNISMO」の専用アイテムだ。
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13/19助手席側のダッシュボードに備わる「nismo」のロゴ入りレッドカーボン調パネル。レッドとグレーのステッチやダークシルバーのインストゥルメントモールも、「ノート オーラNISMO」の特徴的なデザイン要素だ。
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14/19コーナリング時のロール方向やヨー方向の体の動きを抑え、クルマとの一体感を向上させるという「NISMO」専用チューニングのRECARO製スポーツシート。39万6000円のオプションアイテムで、装着した場合は持ち込み登録となる。
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15/19レッドとグレーのストライプが特徴となるドアトリムやシート表皮は「ノート オーラNISMO」の専用デザイン。背もたれにはリクライニング機能や60:40分割可倒機構が備わっている。
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16/19「ノート オーラNISMO」の荷室容量は「ノート」のFWDモデルと同じく340リッター。今回の試乗車には床下にぴったりとおさまる、販売店オプションの「ラゲッジアンダーボックス」(写真)が装備されていた。
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17/19今回試乗した車両の外装色は、7万1500円のオプションとなる「ピュアホワイトパール(3P)/スーパーブラック2トーン」。これを含め「ノート オーラNISMO」のボディーカラーは、4タイプの2トーンを含む全5種類から選択できる。
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18/19日産ノート オーラNISMO
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今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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