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1/13
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2/13現ロイヤルエンフィールドのなかで最大排気量の「INT650」。よりスポーティーな仕様の「コンチネンタルGT650」とともに同ブランドのトップモデルとなっている。
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3/13燃料タンクには、存在感のある立体的なエンブレムが装着されている。
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4/13エンジンは648ccの直列2気筒。空冷ユニットならではの冷却フィンが美しい。
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5/13リザーバータンクやプログレッシブスプリングが備わる「INT650」のリアサスペンション。カラーリングは名門オーリンズのものを連想させる。
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6/13シートはフラットなタンデムタイプ。ひし形の模様やグラブバーはクラシカルなムードも演出する。
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7/13前傾姿勢を強いられることはないが、ライディングポジションは、外側に張り出したステップのせいもあり独特だ。
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8/13アルミバフがけのクランクケースカバーには、「ROYALENFIELD」の文字が刻まれる。味わい深いディテールである。
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9/13メーターは速度計とエンジン回転計の2眼タイプ。距離計や燃料計は液晶パネル表示となっている。
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10/13クラシカルなムードを醸し出すスポークホイール。シングルながら、ディスクブレーキが組み合わされる。
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11/13ライダーを飽きさせず疲れさせない「ロイヤルエンフィールドINT650」の乗り味は、ひとつの長所といえるだろう。
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12/13日本仕様車の価格は、タンクカラー別に3種類。77万6000円、79万5000円、82万1000円となっている。
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13/13ロイヤルエンフィールドINT650

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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