-
1/16凍結した女神湖の上にずらりと並んだ日産車。
-
2/16「ノート オーラ」に寄り添う筆者(=塩見 智)。氷の厚みの都合でクルマを近くに集めてはいけないという状況だったため、本当は結構怖い。
-
3/16ドローンで撮影した女神湖の様子。主に試乗したのは奥にあるスラロームコースで、手前では定常円旋回などが楽しめた。
-
4/164WD車が大幅にパワーアップしたのが新型「ノート」シリーズの特徴。先代モデルにも4WDはあったが、後輪はごく低出力のモーター駆動で、一定以上の速度になると前輪だけしか駆動しなくなる仕組みだった。
-
5/16まずは「ノート オーラG Fourレザーエディション」でコースイン。
-
日産 の中古車webCG中古車検索
-
6/16フロントに最高出力136PS、リアに同68PSのモーターを搭載。ただし、両方のモーターが同時にピーク値を発生できるわけではない。
-
7/16100%モータードライブによるレスポンスのよさが武器だ。
-
8/16こちらの「ノート オーラG」はFWD車。赤いボディーが冬景色に映える。
-
9/16最高出力405PSの3リッターV6ツインターボエンジンを搭載する「スカイライン400R」だが、RWDのため氷上性能では「ノート」に一歩譲る。ただし、こちらはこちらで楽しい。
-
10/16最高出力570PSの3.8リッターV6ツインターボ搭載の「GT-RプレミアムエディションT-Spec」でもトライ。自在にコントロールするのは難しいが、うまくスライドさせて曲がれると楽しい。
-
11/16「ノート オーラNISMO」はパワートレインのスペックは「ノート オーラ」と変わらないが、制御に専用チューンを受けており、アクセル操作に対する反応がよりレスポンシブだ。
-
12/16こちらは「ノートAUTECHクロスオーバーFOUR」。ただのドレスアップ車ではなく、車高を25mm高めて150mmの最低地上高を確保している。
-
13/16多彩なパワートレインのクルマに試乗したが、氷上では「e-POWER」の4WD車が強いことが実感できた。
-
14/16「e-POWER」の4WD車は駆動輪が4つというだけでなく、回生ブレーキにも4輪を使えるところがメリットだ。
-
15/16「ノート オーラNISMO」は現状ではFWD車のみの設定。4WD車があればもっと楽しめそう。
-
16/16「e-POWER」搭載車ながらSUVの「キックス」もFWD車のみの設定。ただし、エンジニアからは4WDモデルの追加が期待できそうなコメントを引き出せた。

塩見 智
日産 の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 2026.7.1 違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。
-
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
-
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
-
第871回:今年もグリーンヘルは熱かった! ニュルブルクリンク24時間レース観戦記 2026.5.27 “世界一過酷な草レース”として知られ、今年も波乱が巻き起こったニュルブルクリンク24時間レース。F1王者のフェルスタッペンも参戦するとあって、大いに盛り上がったその様子を、世界を飛び回るモータースポーツカメラマンが臨場感満点でリポートする。
新着記事
-
NEW
「クムホ・エクスタ スポーツ」の実力をビーナスラインで解き放つ
2026.7.28クムホの基軸スポーツタイヤが「PS71」から「PS72」へ<AD>クムホの人気スポーツタイヤ「エクスタPS71」が「PS72」へと進化。ドライ&ウエットのグリップ力やハンドリング性能、耐摩耗性などで全方位的な進化を遂げたほか、新たに「エクスタ スポーツ」「エクスタ スポーツS」の名称が与えられた。よりストリート向けの前者を「アルピーヌA110」で試した。 -
NEW
モノとして優秀でも採用・搭載されなかった装備はあるか?
2026.7.28あの多田哲哉のクルマQ&Aいいといわれた自動車の機能や装備のなかで、「開発中にボツになってしまい、結局世に出なかったもの」はあるのだろうか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんに聞いてみた。 -
NEW
シトロエンë-C3マックス(FWD)【試乗記】
2026.7.28試乗記シトロエンのコンパクトハッチバック「C3」に電気自動車版の「ë-C3」が登場。さすがはシトロエンらしく、操作系やスペック、装備の設定、さらには乗り心地にいたるまで、普通のBEVとはひと味違う。誰にでも勧められるクルマではないが、そもそもシトロエンとはそういうポジションだ。 -
大矢アキオさんのトークイベント「集まれ! 横丁のクルマ好き FIAT PANDAとイタリア人の46年」開催!
2026.7.27From Our Staffイタリア在住の大矢アキオさんが、トークイベント「集まれ! 横丁のクルマ好き FIAT PANDAとイタリア人の46年」を開催! イタリアの名車「フィアット・パンダ」の魅力を語りつくします。話題の新型車「グランデパンダ」の最新情報も! -
スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/4AT)/ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】
2026.7.27試乗記“ジムニー史上初”となる、5ドアのロングボディーで人気を博す「スズキ・ジムニー ノマド」。快適な後席と広い荷室空間が自慢のファミリーの新顔に、はたして死角はないのか? このクルマの本領であるオフロードも走行し、その実力をつまびらかにした。 -
なぜマツダはいま「ロードスター」に新グレード「PS」を設定するのか?
2026.7.27デイリーコラムマツダのスポーツカー「ロードスター」に、今さらながらの“ピュアスポーツ”なグレード「PS」が設定された。なぜこのタイミングで……? ロードスターの今後について、現役オーナーでもある工藤貴宏氏がリポートする。
注目の記事
-
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングノート





























