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1/10新型「トヨタ・ノア」。TNGAの考え方に基づく「GA-C」プラットフォームを使っている。
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2/10こちらは新型「ヴォクシー」。大胆な造形のフロントマスクを採用した。
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3/10世界初の量産ハイブリッド車として1997年にデビューした初代「トヨタ・プリウス」。
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4/102代目「プリウス」は2003年に登場。EVモードを採用するなどしたハイブリッドパワートレインは「THS II」を名乗った。
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5/102009年に登場した3代目「プリウス」。リダクションギアの採用によってトランスアクスルの小型軽量化を実現していた。
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6/102015年発売の4代目(現行型)「プリウス」。燃費性能に特化した「E」グレードのJC08モード燃費は40.8km/リッターに達する(最新のWLTCモードでは32.1km/リッター)。
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7/10新型「ノア/ヴォクシー」に搭載されるハイブリッドトランスアクスル。モーター出力が16%向上したほか、15%の軽量化を実現している。
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8/10パワーコントロールユニットは29%の損失低減を達成している。
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9/10ハイブリッドバッテリーは新開発のリチウムイオン電池セルによって出力が15%アップ。さらに30%の小型化を実現した。
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10/104WDモデル用のリアトランスアクスルも新開発。第4世代用の約6倍となる最高出力41PSを発生する。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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