-
1/17
-
2/17「BMW 530eラグジュアリー エディションジョイ+」は2リッター直4ターボエンジンに駆動用のモーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたPHEVだ。車両本体価格は825万円。
-
3/17「エディションジョイ+」では色つきガラスが省かれている。ガラスが素通しのためか、どこか軽快感がある。
-
4/17タイヤサイズは245/45R18で、試乗車はランフラットの「ピレリPゼロ」を履いていた。最新のBMWとしてはずいぶんとエアボリュームがある。
-
5/17BMWのエンブレムはクリーンなイメージの水色で縁取られている。
-
BMW 5シリーズ セダン の中古車webCG中古車検索
-
6/17満充電からであればバッテリーのみで約53kmの走行が可能(WLTCモードの計測値)。ハイブリッド燃料消費率は12.8km/リッター。
-
7/17エンジンとモーターを合わせたシステム全体の最高出力は292PSで、最大トルクは420N・m。マイナーチェンジ前よりもパワーアップしている。
-
8/17駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は10.8kWh。急速充電には対応しておらず、普通充電のソケットが左のフロントフェンダーに備わっている。
-
9/17ボディーカラーは「ベルニーナグレー アンバーエフェクト」。光の当たり方によっては緑がかって見えることもある。
-
10/17レザーフィニッシュのダッシュボードは6万8000円のオプション。対話型の音声認識システムやハンズオフが可能な運転支援システムなどはすべて標準装備となっている。
-
11/17フルメリノレザーシートは無償で選べるオプション装備。スモークホワイトのレザーがまぶしい。
-
12/17トランクルームの容量は410リッターと、非電動化モデルの530リッターよりもだいぶ小さい。ただし、デッキボードが真ん中で折れて下に下がるようになっており、わずかでも容量を稼ごうという努力が見て取れる。
-
13/17変速機は8段のトルコン式AT。コンソール部分にはウッドパネルがぜいたくに使われている。
-
14/17ドライブモードは「スポーツ」「ハイブリッド」「エレクトリック」「アダプティブ」の全4種類。
-
15/17フル液晶タイプのメーターパネルを標準装備。青のアクセントはプラグインハイブリッドの「530e」専用だ。
-
16/17BMW 530eラグジュアリー エディションジョイ+
-
17/17

高平 高輝
BMW 5シリーズ セダン の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ポルシェ911ターボS(4WD/8AT)【試乗記】 2026.9.29 「ポルシェ911」シリーズのなかでも最上位に位置するモデル「ターボS」。ポルシェ独自のハイブリッドと2基の電動ターボチャージャーを得た最新モデルは、どのような走りを備えているのか? 最高出力711PSのハイパフォーマンスモデルの実力に触れた。
-
ボルボEX30クロスカントリー ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック(RWD)【試乗記】 2026.9.28 ボルボの電動コンパクトSUV「EX30クロスカントリー」に、後輪駆動の特別仕様車「ウルトラP5ロングレンジ エレクトリック」が設定された。530kmの一充電走行距離と、600万円を切る599万円の車両本体価格を実現した新エントリーモデルの走りを報告する。
-
シトロエンC3エアクロス マックス ハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.9.26 同じシトロエンの「C3」がクロスオーバーSUVに生まれ変わったこともあり、新型「C3エアクロス」はサイズを拡大し、3列シートSUVへと商売を替えた。果たしてそのリアセクションには、小さいながらも2つのシートが確かに備わっている。使い勝手やいかに。
-
日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】 2026.9.23 ドナルド・トランプ米大統領の圧力のおかげで(?)新しい「日産ムラーノ」の国内導入が決まった。日本を留守にしていた約11年の間にどう変わったのか、まさに「朋有り、遠方より来たる」の気分だ。本格導入よりもひと足早く北米仕様車の仕上がりを試した。
-
フェラーリ・アマルフィ(FR/8AT)【試乗記】 2026.9.22 フェラーリの最新ラグジュアリークーペ「アマルフィ」に試乗。2+2のシートレイアウトを持つ優雅な一台は、その姿にたがわぬ快適な乗り心地を備える一方で、スーパースポーツにも比肩する高いパフォーマンスも秘めたマシンとなっていた。
新着記事
-
NEW
安いのは分かってる 軽スーパーハイトBEV「BYDラッコ」のお買い得度を検証する
2026.10.1デイリーコラムBYDの軽スーパーハイトBEV「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。すでに各所で報じられているとおり安いのは間違いないが、装備内容等も考慮したうえでの買い得度はどんなものか。ライバル車との比較を通じて検証した。 -
NEW
マツダCX-5 L(後編)
2026.10.1あの多田哲哉の自動車放談ファン待望の新型「マツダCX-5」ではあるが、試乗した多田哲哉さんは気になるところがある様子。一体、どんなところが……? さまざまな車両を開発してきた専門家としての意見を聞いてみよう。 -
NEW
楽しいのが一番! 世界のスポーツカー特集
2026.10.1日刊!名車列伝過ごしやすい気候になり、ドライブが楽しみな10月。「スポーツの秋」ということで、クルマ好きならグッとくる、国内外のスポーツカーを日替わりで紹介します。 -
最新のルーテシアはカッコも走りも燃費も“イイ!”
2026.9.30選ぶならルノーのベストセラーコンパクト<AD>車体が小さいだけでコンパクトカーと呼べるのだろうか。少なくともルノーはそう考えておらず、サイズに見合った走りのよさとユーザビリティー、さらにスタイリングの美しさまでを高いレベルで求めている。最新の「ルーテシア」はまさにそれを体現した一台である。 -
目指したのは“さらなるスポーティーセダン” 新型「BMW 3シリーズ」の技術的ハイライトを読み解く
2026.9.30デイリーコラムBMWが「i3」に続いて「3シリーズ セダン」の新型を公開した。かたや電気自動車、かたや内燃機関搭載車とはいえ、どちらも同じ3シリーズなのだが、どうも世間の受け止めはそうではないらしい。それはともかく、「Mスポーツ プロ」も設定された新型の技術的ハイライトを解説する。 -
日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】
2026.9.30試乗記日産のプレミアムミニバン「エルグランド」がフルモデルチェンジ。その動力を担う第3世代の「e-POWER」は優れたドライバビリティーとともに、懸案だった高速燃費の改善もうたう。ロングドライブで進化のほどを確かめた。





























