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1/102021年の実績を伝えるランボルギーニの資料。同ブランド史上最多となった8405台のうち、59.7%をSUVの「ウルス」が占めた。
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2/10一番人気の「ウルス」も2022年はいよいよマイナーチェンジ。さまざまな改良策が施される。
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3/10「ランボルギーニ・ウルス」の4リッターV8ターボエンジン。今後はプラグインハイブリッドバージョンも追加される見込みだ。
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4/1010年におよぶモデルライフを終えた「アヴェンタドール」。その後継モデルは、ランボルギーニのフラッグシップとしての重責を担うことになる。
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5/10ハイブリッドのスーパースポーツとして注目された「シアンFKP37」だが、見た目のインパクトでは名機「アヴェンタドール」に匹敵するとは言い難い。
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6/10新生「カウンタック」のデザインも、いかに優れたものとはいえ、ランボルギーニのフラッグシップにふさわしいかといえば……。
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7/10スーパースポーツ「ウラカン」は、デビューから8年がたった。後継モデルがどうなるのか、そろそろ気になるところではある。
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8/10「ウラカン」のキャビン後方に縦置きされる5.2リッターV10エンジン。この自然吸気の多気筒ユニットは、次のモデルに引き継がれることはない。
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9/10マクラーレンやフェラーリがV6エンジンの新型車を発表する一方で、ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマンCEO(写真)は、その可能性を否定する。
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10/10現時点では、まず開発が進むフラッグシップの後継車種に期待したい。写真は「アヴェンタドール」の最後を飾る限定車となった「アヴェンタドールLP780-4ウルティメ」のデザイン画。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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