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1/21トリノのカステッロ広場にたたずむ現行「フィアット プロフェッショナル・ドゥカート」。2021年モデルイヤーから新たな統一バッジがフロントを飾るようになった。
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2/21歴代「ドゥカート」。写真右から初代、2代目前期型、2代目後期型、そして現行型。
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3/21初代「ドゥカート」の姉妹車として存在した「アルファ・ロメオAR6」。
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4/212代目の初期型。デザインは、ジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインの作だった。2022年2月撮影。
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5/21北米版である「ラム・プロマスター」。
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6/21EV版である「Eドゥカート」。トリノ・リンゴットの環境対策車専用ショールーム「eヴィレッジ」にて。
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7/21未架装状態の「ドゥカート」。2020年、パルマのキャンピングカー見本市におけるフィアット プロフェッショナルブースで。
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8/21ドイツのキャンピングカー製造業者にも、「ドゥカート」をベースにしたモデルが少なくない。
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9/21カルマンのキャブコン型キャンピングカー「デイヴィス」も、「ドゥカート」を基にしている。
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10/21イタリア中部ポッジボンシにあるモービルベッタ社のデポ。未架装状態の「ドゥカート」が並んでいる。2004年撮影。
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11/21明らかにキャンピングカー架装業者へと向かうと思われる「ドゥカート」。「フィアット500e」との混載だ。2021年10月にシエナで撮影。
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12/21ファクトリーフォトの特装車両から。トリノ旧市街で撮影された「ドゥカート」の路線バス仕様「メトロポリス」。
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13/21同じくメーカー提供の写真から。スクールバス仕様。
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14/21当然のことながら、各種作業車にも使われている。
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15/21ラバッツァ社のエスプレッソコーヒー自動販売機のサービスカー。
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16/21イタリア赤十字の救急車。
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17/21こちらは同じイタリア赤十字の移動診療所。
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18/21ドゥカティ・コルセのチーム車両。2006年仕様。
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19/212009年、当時のローマ教皇ベネディクト13世が震災の被災地アブルッツォを訪問したときにも「ドゥカート」が使われた。
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20/21原則として毎週水曜日に開かれるシエナの青空市場で。靴屋さんの「ドゥカート」。特装業者によってルーフに追加されたテントが広げられている。
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21/21奥に見えるのが“ドゥカート更衣室”。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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