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1/16「Aliance2030」のオンライン説明会にて登壇する、ルノーのジャンドミニク・スナール会長。
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2/16オンライン説明会はフランスと日本の2つの会場をまたぐかたちで行われた。写真はルノー側の登壇者で、右からルノーのジャンドミニク・スナール会長、ルカ・デメオCEO、クロチルド・デルボス副CEO。
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3/16日本側からは、日産の内田 誠社長兼CEO(中央)とアシュワニ・グプタCOO(左)、三菱の加藤隆雄社長兼CEO(右)が参加した。
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4/16説明会ではラインナップの合理化や車両電動化に関する戦略に加え、コネクテッドの領域における計画も紹介。米グーグルのデジタルエコシステムの採用や、「将来的に2500万台の車両が3社アライアンスのクラウドにつながることになる」という試算などを明らかにした。
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5/16主要コンポーネンツを共有しつつ、デザインによる差別化が図られている「ルノー・キャプチャー」(上)と「日産ジューク」(下)。
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6/16小型商用車の「ルノー・カングー」(右)と「日産タウンスター」(左)。
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7/16「Smart Differentiation」では最も差別化が低いレベルに位置する「日産デイズ/三菱eK」シリーズだが、豊富なバリエーションもあって、実際にはモデルごとに灯火類の意匠も異なっている。
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8/16三菱はルノーのモデルをベースとした新型車2台を欧州に投入すると発表。そのうちの1台は「ASX」(日本名「RVR」)の新型だ。
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9/16EV戦略について説明するルノーのルカ・デメオCEO。製品のほとんどを5つのプラットフォームに集約することで、高効率化を図るという。
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10/16「CMF-EV」を採用した第1弾モデルとなる「日産アリア」。初版限定モデルのなかでも「B6リミテッド」は「今冬(2021-2022年の冬)発売」とアナウンスされていたが……。
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11/16「CMF-BEV」について解説するデメオCEO。同プラットフォームを採用する新型EVは、現行の「ルノー・ゾエ」より高性能で、かつ低コストなモデルとなるという。
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12/16今回の発表で公開された「日産マイクラ」の後継車となるEVの外観。
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13/16「日産マイクラ」は、日本でも「マーチ」の名で販売されていたモデルだ。現行型は日本には導入されておらず、古いモデルの販売が続けられている。次期型となるEVについては、ぜひ日本でも販売してほしい。
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14/162021年春に欧州に導入された「ダチア・スプリング」。Aセグメントに属する、SUVタイプのコンパクトEVだ。
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15/16「東京オートサロン2022」で発表された「K-EVコンセプトXスタイル」。2022年初頭の発売が予定されている、新型軽EVのコンセプトモデルだ。
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16/16「ルノー・カングーバンE-TECHエレクトリック」のパワートレイン。「CMF-EV」を除き、3社アライアンスのEV用プラットフォームはエンジン車と共用となっている。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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