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1/15ルノー・日産・三菱アライアンスの“ボス”である、ルノーのジャンドミニク・スナール会長。
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2/15日産の新型EV「アリアB6」に搭載される電池の容量は66kWh。年産220GWhという電池の供給能力は、同車で計算すると333万台の生産をまかなえる規模となる。
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3/15中国系の電池メーカーであるエンビジョンAESC。母体は日産とNECの合弁会社オートモーティブエナジーサプライだが、2019年3月末にエンビジョンに売却された。現在は日本、中国、アメリカ、イギリスに生産拠点を持つ。
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4/15電池関係では、アライアンス内でバッテリーマネジメントシステムも統合すると発表。これまでに蓄積してきたノウハウを生かし、新たなシステムを内製するとした。写真は、新しいバッテリーマネジメントシステムについて解説する、ルノーのクロチルド・デルボス副CEO。
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5/15日産自動車の内田 誠社長兼CEO。基幹となるプラットフォームに次世代電池の開発と、3社アライアンスのEV戦略では、日産が大きな役割を担うこととなる。
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6/15これからのクルマは、少ない数の高性能なECUに機能を集中させる「統合ECU」の方向へ変わっていく。
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7/15ルノーのルカ・デメオCEO。パワートレインと並んで重要な、車両の“神経”ともいえるE/Eアーキテクチャーの開発は、ルノーが主導することとなる。
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8/15フォルクスワーゲンは、現在5つある自動車のプラットフォームを、将来的には新世代EVプラットフォーム「SSP」に統一するとしている。
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9/15ボルボが発表した「コンセプト リチャージ」。同社の次世代EVの姿を示唆するコンセプトモデルだが、ボルボはそのさらに次の世代のEVについても、構想の一部を明らかにしている。
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10/15ボルボのバッテリーパックの世代ごとの比較。第3世代(右)では、バッテリーセルを構造部材として活用。バッテリーパックを車体と一体化し、車体剛性の向上と軽量化の両立に活用するとしている。
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11/15ボルボは「メガキャスト」と呼ばれる大型ダイカスト部品の一体成形技術を導入して、リアフロアまわりを一つの部品に集約することを目指している。
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12/15「日産アリア」と「ルノー・メガーヌE-Techエレクトリック」(写真)でようやく日の目を見る「CMF-EV」だが、ライバルのスピード感をみるに、最悪の場合、本格的な普及より前に時代遅れにされてしまう可能性もある。
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13/15日産は2021年11月に長期ビジョン「Nissan Ambition 2030」を発表。全固体電池の開発に前のめりな姿勢を鮮明にした。
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14/15全固体電池「ASSB」について説明する、日産のアシュワニ・グプタCOO。今日におけるリチウムイオンバッテリーの2倍のエネルギー密度と3分の1の充電時間を実現し、かつコストも65ドル/kWhを目指すという。
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15/15「ASSB」を採用したEVプラットフォームのイメージ。現行のEVプラットフォームよりも、格段に薄型化している。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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