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1/14ホンダの純正パーツ・アクセサリーを製作しているホンダアクセス。それらを組み込み、こだわりのチューニングを施したコンプリートカー「モデューロX」の開発も行っている。
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2/14ホンダの軽スポーツ「S660」をベースとする「S660モデューロX バージョンZ」は、2021年3月に発売されるやあっという間に売り切れに。中古車はプレミア価格で販売されている。
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3/14ホンダアクセスの松岡靖和さん。軽スポーツ「S660モデューロX バージョンZ」の開発に際しては、軽のカテゴリーを超える走りの質を追求したという。
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4/14これは「S660」のロールバーに装着して使う「キャリアベース」。荷物を積むためのアイテムだが、非積載時の空力性能も考えて開発されている。
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5/14「S660」の座席間におさまる「シートセンターバッグ」は、ユーティリティーに乏しい同車のユーザーにはうれしいアクセサリー。コンプリートカー「S660モデューロX バージョンZ」のものには、「Modulo X」ロゴが添えられている。
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6/14現在、「S660」ベースの「モデューロX」は販売終了。「フィットe:HEVモデューロX」(写真)のほか、「フリード モデューロX」「ステップワゴン モデューロX」がラインナップされている。
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7/14モデューロブランドの開発アドバイザーを務める、元レーシングドライバーの土屋圭市さん。「N-BOX」や「ステップワゴン」、「S660」など、これまで7車種すべての「モデューロX」開発にかかわってきた。
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8/14コンプリートカー「モデューロX」はすべて、日常の速度域でも空力の効果が得られるように開発されている。「S660モデューロX バージョンZ」(写真)でも、それは同様である。
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9/14「S660」用に開発されたホイール「MR-R01」では、ホイールそのものの剛性の高さよりも、ホイールがしなることで得られる接地面圧の高さが重視されている。
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10/14ホンダアクセスの「S660」用サスペンション(写真)は、スポーティーな走りだけでなく、上質な乗り心地を実現している点がセリングポイント。
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11/14上質な乗り味が追求された「モデューロX」。それが得られるまでは、ひたすらトライ&エラーあるのみと、土屋さんは笑う。
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12/14ボルドーレッド×ブラックのコントラストが鮮やかな「S660モデューロX バージョンZ」のインテリア。メーターバイザーやセンターコンソールパネル、助手席のエアコン吹き出し口はカーボン調のパーツでドレスアップされている。
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13/14「S660モデューロX バージョンZ」のセンターコンソールに添えられたロゴ入りプレートからは、開発したホンダアクセスのプライドが伝わってくる。
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14/14試乗のために用意された「S660モデューロX バージョンZ」。その走りは、開発関係者の話を裏づけるものだった。

宮崎 正行
1971年生まれのライター/エディター。『MOTO NAVI』『NAVI CARS』『BICYCLE NAVI』編集部を経てフリーランスに。いろんな国のいろんな娘とお付き合いしたくて2〜3年に1回のペースでクルマを乗り換えるも、バイクはなぜかずーっと同じ空冷4発ナナハンと単気筒250に乗り続ける。本音を言えば雑誌は原稿を書くよりも編集する方が好き。あとシングルスピードの自転車とスティールパンと大盛りが好き。
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