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1/112022年4月1日に世界初公開された、トヨタの高性能ハッチバック「GRカローラ」。「お客さまを虜(とりこ)にする『カローラ』を取り戻したい」という豊田章男社長の強い思いから開発がスタートしたという。
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2/11「ホンダ・シビック タイプR」の新型(プロトタイプ)は、2022年1月の「東京オートサロン2022」で披露された。
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3/11鈴鹿サーキットの国際レーシングコースにおいてタイムアタックに臨む新型「ホンダ・シビック タイプR」。量産前の最終開発車両で、2分23秒120というFF車としての最速ラップタイムを記録した。
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4/11新型「シビック タイプR」が鈴鹿のFF最速ラップタイムを更新するまでの“記録保持車”は先代シビック タイプRだった。写真は2020年7月に実施された、先代のタイムアタックシーン。
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5/11新型「シビック タイプR」が鈴鹿で2分23秒120を記録した際の車内イメージ。ドライバーはSUPER GTのGT500クラスに参戦している伊沢拓也。
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6/11大きなリアウイングが目を引く、新型「シビック タイプR」のリアまわり。エンジンは4気筒だが、リアには3本のエキゾーストパイプが並ぶ。
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7/11フェンダーまわりが大きく盛り上がった「GRカローラ」。そのトレッドは、ベースとなる「カローラ スポーツ」に対して、フロントが60mm、リアが85mmワイドになっている。
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8/11レーシーなムードを醸し出す「GRカローラ」のインテリア。パーキングブレーキはドリフト走行も意識した手引き式となっている。
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9/11「GRカローラ」の1.6リッター直3ターボエンジン。最高出力304PS、最大トルク370N・mを発生する。
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10/11「GRカローラ」もマフラーエンドは3本出し。排圧の低減と優れた消音性能との両立が図られている。
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11/11日本国内でも扱われる「GRカローラ」。発売時期は、2022年後半が予定されている。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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